確定申告をしながら思うこと | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今年も確定申告の季節がやってきました。

年に一回のことなので、パソコンでの申請はいつも手を焼きます。

昨年、父親が2月と5月に入院したので、医療費の領収書だけでも100枚近くになり、明細作成だけで一仕事です。

枚数もすごいですが、支払い額も相当な金額です。

いまは健康保険のおかげで助かっていますが、これからもっと高齢化が進んでいく時には、

このままでは健保制度そのものがもたない!ということを実感します。

「消費税20%」という時期もそう遠い先のことではないように思います。

いまは軽減税率云々でごたごたしていますが、先を考えれば「それどころじゃない」でしょうね。

財政赤字も含めて、いま政治は正面からこの問題と取り組まないと、先の世代に顔向けができないことになりますね。