今日は古文書の例会でした。
出掛ける前に眠くならないようインスタントコーヒーを飲もうとした時、家内から声がかかりました。
「コーヒーは淹れないの?」
家内はコーヒーが好きで、常は最近流行りのドリップコーヒーを愛用していますが、
私が気が向いた時に淹れるコーヒーも気にいってくれています。
要求される事は珍しいので、「これは淹れなきゃ」と用意しましたが、心は半分古文書に行ってました。
するとコーヒーを飲み終わった家内が、「今日のコーヒーは愛情がこもってなかったわ」ですって!
「アチャーお見通しでしたか! どうもすんまへん!」