素晴らしい授業とTOPの役割 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日は地元中学校の「学校公開」でした。

以前に少し触れたことがありましたが、この中学校は3、4年前は、所謂「荒れた学校」でした。

その負のイメージが未だ頭の隅に残ったまま、今日授業を見ました、本当に驚きました。

「これが同じ学校?」 「わずかな時間でここまで変るの?」というくらい様変わりした授業風景でした。

数学、国語、英語、社会、いずれの科目においても、全員前を向いて授業を聞いてました。

参観日だという事でよそ行きの授業だった事もあるとは思いますが、それを値引いてもりっぱでした。

この学校がここまで立派に立ち直った要因は、いくつか要因があると思いますが、

私が考える最大の要因は「TOP=校長」だと思っています。

「組織はTOP次第」ということは、私が40年のサラリーマン生活で学んだことです。

「メンバーを選定し、明快な目標を掲げ、任せること」、これは現校長が時々口にされる事ですが、

この言葉は、先日のラグビーワールドカップの全日本チームを率いたエディ・ジョーンンズH.Cの言葉とダブっています。

会社などの組織体において、これからリーダーを務められる若い方に是非学んでほしい言葉です。