ジュン君が、どこで聞いてきたのか、銭湯のコーヒー牛乳を飲みたいと言いだしました。
それで今日はカンタ君もつれて、街の銭湯に出掛けました。

銭湯にはもう何十年も行ってませんが、全く変わってなくてちょっとほっとしました。
我々は入れ口であったおばさんにも、番台のおばさんにも、そして脱衣場のおじいチャンたちにも、「普段見かけないのが来たな~!」と注目の的でした。
しかしなぜかみなさん笑顔で、歓迎してくれているようでした。
多分こんな年代の子供が銭湯にくるのが珍しいことかもしれません。
孫たちは銭湯に来たのに、お湯が熱くて入れず、ほとんど水風呂で遊んでいました。
それでもお風呂上りのコーヒー牛乳は予想通りの美味しさだったようで、
二人ともいたって上機嫌で「またコーヒー牛乳のみたいな~!」と話していました。