今日保育所に孫をお迎えに行った際、道路わきの荒れ地にユリに似た大振りの花が咲いて居ました。

その花の周囲は夏草が生い茂り、この花の他には同種の花は皆無でした。
家に帰って花の名前をネットで調べてみましたが、多分「野菅草)ノカンゾウ)」というユリの仲間ではにかと思います。
(ネットで見たノカンゾウの花はもっと赤みが強かったので、間違っているかもしれません)
ユリの仲間は見た目以上に生命力が強いのか、こんなところにと思う場所で見かけることがあります。
写真の花も、よく周りの草に負けず成長してきたものだ!と感心します。
草ぼうぼうの荒れ地に、たった一輪の花があるだけでこんなに心が和むんですね。
人間もそうありたいものだと思います。