今日映画を見ました。

私は学生時代に同名の映画を見ましたが、その時ははっきりとは覚えていませんが、
「日本の歴史の1ページを見た」というくらいの印象だったと思います。
しかし今回は、いま論議されている安保法案の関係と、年齢(68歳)からくる日本社会における責任という、この両面から深く考えさせられる映画となりました。
「正義の国」アメリカに憧れた子供時代から、この年になりようやく歴史の隠された真実を知り、大国のエゴや時の為政者の嘘が判るようになりました。
今日の映画、特に昭和天皇の言葉を聞いて思うことは、
この歴史の真実と教訓を、「次の子供たちに引き継ぐこと」、これがいま我々世代の責務なんだと思いました。