孫のじゅん君は夏休み中で、7月は主に学童保育のお世話になり、学校にいってました。
しかし本人は夏休みだというのに学校に行くのが、どうも気に入らないようです。
それで8月は週に何日かは、バアチャン家に朝から来ることになりました。
今日はそれで朝早くから、リックサックに宿題と遊び道具を入れたやってきました。
そう言う事で今日一日、バアチャンとジイジはジュン君と一日を過ごしました。
私の子供の頃のように、友達と外で遊ぶという事は殆どなく、ほっておけば家の中でTVゲームばかりになってしまいます。
合間をみて宿題もやらせないといけませんので、大変でした。
学童保育に行ってくれれば楽でいいのですが、結構子供の社会においても人間関係が難しいものがあるようです。
それに島本町では来年4年生になれば、学童保育そのものがありません。
女性の就労支援のためには、すくなくとも小学6年生までは必要不可欠だと思います。
しかも内容的にも充実していく必要性があると考えます。
いま学童保育は厚労省の管轄で、放課後学習援は文科省の管轄になっていますが、
発足の経緯から役所が分かれているそうですが、受ける方の子供たちは一人です。
速やかにこれを発展的に統合して、より充実した学童教育が実現され、
働くお母さんやその子供たちがより安心できる体制が必要だと考えます。