傷心の梅の木 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

過日団地の植栽見直しの際、伐採対象となった近くの梅の古木は何とか存続が決まりました。

その梅の古木は、毎年うすいピンク色の小さな花を枝いっぱいつけてくれていました。

それが今年は花をほとんど付けませんでした。

つぼみは沢山付いていましたが、花が咲く前に花芽がほとんど落ちてしまいました。

まるで前途を悲観して、生きる気力をなくしたかのように感じられました。

そんなことで今日、来年に向けて元気を出してもらうために、肥料を施すと共に、傷口や切り口を樹脂で保護しました。

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過去の切り口を樹脂で保護

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              草刈機で傷められた根本を樹脂で固める

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その他、外壁工事の影響で枝が裂けそうになった別の梅の枝もロープで補強しました。

これでそれぞれ来年は元気を回復して、花をいっぱいつけてくれれば幸せです。

頑張って!!