先輩の活動休止 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今年の4月から学習ボランティア活動の「座長」の仕事をするようになり、最初は戸惑いましたが、ようやく落ち着いてきました。
 
しかしそのやさき、一番頼りにしていた先輩アドバイザーさんから、活動休止をしたい旨のメールが届きました。
 
休止の理由ははっきりとは判りませんが、その方のブログを読む限りでは、「気持ちの張りがなくなった」と書かれていました。
 
ボランティア活動は「誰かの役にたっている」という「気持ち」だけでもっている行為ですので、その「気持ち」が薄れると続ける事が出来ません。
 
わが町の学習支援ボランティアも発足以来6年が経過し、創業から一人で引っ張ってこられた前座長が今年4月に引退されました。
 
先輩の活動休止もその事と無関係ではないように思えます。
 
当活動はいま大きな過渡期に差し掛かっているんだと考えます。
 
もう一度活動の原点を確認しながら、現在の状況を踏まえて、今後の方向を再確認する事が必要なんだと思います。
 
何時ものことながら、引き受けてしまってからその責任の重大さに逃げ出したくなりますが、 「 I’LL Do My Best 」