おじいさん入院 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨日の深夜に親父が119番で病院に搬送され、そのまま入院となりました。
 
風邪をこじらせてしまい、肺に水がたまり、咳が止まらない状態になりました。
 
97歳という年齢では、ちょっとした風邪でも重症化してしまうそうです。
 
普段は気丈夫な父がすっかり参ってしまっていました。
 
担当の医師は、「97歳で自分の足で歩かれるだけでも驚異的ですよ。」
 
「その点、息子さんは感謝しなきゃいけませんよ!」 
 
つい親父に対してはきつく接してしまう私をやんわりと窘めていただきました。
 
頭ではわかってはいますが、男同士というのはどこまでいっても張り合う部分が抜けないものですね。(反省)