今日は学校支援本部の事務局会+飲み会でした。
本部には民間会社出身の方と、学校出身の方が混在しています。
それにつけて思うのは、民間と官のギャップというのは容易には埋まらないということです。
それは、お互い育ってきた環境の違いが大き過ぎることに由来すると思います。
しかもお互い定年を過ぎてからは、なおハードルが高いですね。
いま民間会社はグローバル化の中で、従来の古い企業体質は殆ど無くなりました。
しかし垣間見る「官」の世界は、依然として年功序列的な古い体質(風土)が残っているように見えます。 (失礼)
そういう意味で「官」の次代の日本を担う人材には、是非若い時に「民」の経験をさせるべきだと思いますね。