古文書ー60の手習い | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今週から地元の古文書サークルに参加させていただけるようになりました。
 
何をするかというと、写真のような教材を使って輪読をします。
 
月に一回例会があって、来月からは私も順番が回ってきます。
 
教材のくずし字の文書を、写真の左側にある辞書(のようなもの)から、よく似た字を探し出して、読んでゆきます。
 
イメージ 1
 
 
そう言えば簡単そうなのですが、字が連続的に書かれているので、何処までが一文字なのかがよく判らないのです。
 
一文字読むのに1~2時間は普通に掛ってしまいます。それでも判らないという事があり、一日かかってようやく1行進むというペースです。
 
それでも読めた時は達成感があります。
 
こんなことで、クラスについていけるのか少々不安ですが、60の手習いでがんばりましょう。