エアコンの水漏れと放射能 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今朝部屋に敷いているカーペットが水でグッショリ濡れていました。
 
まさか朝からの大雨で雨漏りしてる?と思いましたが、天井はまったく異常なし!
 
エアコンの滴が落ちてきた? これも異常なし!
 
机の下にもぐっって、懐中電灯で見ると、壁に開けた室外機との連結用の穴から、水が漏れ出た形跡がありました!
 
穴自体はは樹脂で塞がれていましたので、それを取り除くと穴の内部の凹み部分に水がまだかなり溜まっていました。
 
どうもドレン抜きのパイプが破損して、穴の途中で水が漏れ出しているようです。
 
このエアコンは20年前の代物で、長い間使わなかったのですが、このところの熱帯夜にたまりかねて、ここ数日間夜寝る時に使っていましたが、いよいよ駄目みたいです。
 
おかげで今日は半日、机や本棚を移動して、カーペットの乾燥と床の乾燥等に追われました。
 
室外機の音が結構大きく、家内から苦情もあり、今年夏の再稼働は見合わす事にしました。
 
機械装置はやはり20年も経つと限界ですね!どこかに不具合が出てきます。
 
いま福島原発でも水漏れが大問題になっていますが、原発も同じことですね。
 
ただ問題は、放射能という制御技術がまだ確立されていない技術だけに、そのトラブルは人間の生存に関わるものになるという点で、次元のちがう性格のものです。
 
電力供給は今年これだけの猛暑にも関わらず需要を賄えています。
 
発電コストの問題が謂われていますが、これは制御(解決)可能なテーマであり、
 
放射能のリスクと同列に考えるべき問題ではないとおもいます。