先日散歩の途中で、ちょっと変ったアザミを見つけました。

やたらトゲがいっぱいあって、花の下がまるっこい形をしています。
アザミの一種だろうとネットで調べてみました。
なんとそれは環境省から「要注意外来生物」に指定されている、「アメリカオニアザミ」
という外来のアザミでした。
繁殖力が強く、元々の植物の生育場所を占領する可能性があるとの事で、自治体のなかには駆除の対象に指定しているそうです。
名前にはアメリカと付いていますがヨーロッパ原産で、牧草の種と一緒に日本に入ってきたと言われていて、北海道ではたくさん繁殖しているそうです。
駆除は土ごと掘り返さないと、根が残っていると再生するそうです。
来週にでも、スコップを持っていって掘ってみましょうか!