私の父は現在96歳ですが、周囲の人たちは、私はもっと長生きすると言われます。
私自身もなんとはなく100歳以上生きるような気がしていますが、
ただこれは「神のみぞ知る」ことで、不慮の事故で明日はもうあの世かも知れません。
それで、「エンディングノート」なるものを作成することにしました。

このノートは自分が亡くなった時を想定して、主に次のような事柄を書き残すような、構成になっています。
1.今までとこれから
・自分の歩んできた道 略歴・記念日・友達・伝えたい事
・病気になったら 介護が必要になったら
認知症になったら
2.財産について
・財産・負債の明細
・保険の明細
・クレジットカードの明細
3.万一の時
・尊厳死と延命治療について
・臓器提供について
・遺言状(財産の処分について)
4.葬儀について
・葬儀について
・墓・仏壇・戒名etc
作成はこれからなんですが、これが出来上がると考えると、なんとはなく気持が落ち着くような不思議なサッパリ感があります。