すごい青年たち | おやじの絵日記

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今朝の朝刊にレスリングの米満達弘選手、ボクシングでは村田諒太選手の金メダルが大きく報じられていました。
日本が金メダルをとるのはレスリングは24年ぶり、ボクシングは48年ぶりとのこと、すごいことですね!
 
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特に村田選手は出身が奈良とのこと、奈良は大物人材を排出しないお国柄と言われていますして、そういった面からもうれしいことでした。
ボクシングはどちらかというと「柄の悪いスポーツ」との印象が一般的で、最近とみにその傾向が強くなっていると思いますが、
以下、村田選手の試合後のコメントです。
「金メダルが僕の価値じゃない、これからが僕の価値。恥じないように行きたい。」
「努力できるのも才能。その才能を誇りに思いたい。」
「将来、僕にボクシングを教えてくれた先生に報いる意味でも、金メダルリストを育てる指導者になりた。」
 
こんな26歳の青年がいるんですね!
朝から心底嬉しいニュースでした。