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あきらです

にゃは~

うひょー!

中村達也氏出演してるって初めて知った。

これは見なければ。

大好きな竹中直人氏も見たいしね。

そんでもって、中村一人旅の更新もお願いします。


浅暮 三文
嘘 猫




古川 日出男
沈黙/アビシニアン




三浦 しをん
格闘する者に○


猫だらけ。

「格闘する者に○」には、ちらっと出ただけだけど。

三浦しをんは、面白いって色んなブログに書かれていたので気になっていたのだが、ようやく読めた。

これ、おもろいわー。
何というかねえ、自分の気持ちにびたっと来た。
とにかく、主人公の女の子が大好き。
自分と似てるところだらけで(就職活動に乗り気じゃなかったり、漫画ばっかり読んでたり)、でも似てないところもいっぱいあって(おしゃれに気を遣ってたり、神経図太かったり)、自分はこんな場面でこんなことは出来ないだろうなあ、ということを、自分と似てたりもする子がやってくれるから、すっきりした。

物語的には、これといって大した事件が起こるわけでもないけれど、普通に生きる個人としては十分に事件たりうることがいくつも起こって、で、結局は何が変わるでもないままに話は終わるのだけど、1人の女の子の人生の一部分をね、ちゃんと読めたなあって、ね。

出てくる人たちも皆魅力的な人ばかりで楽しかった。

「沈黙/アビシニアン」は、ねえ、異世界でした。
沈黙は、生という音楽のお話。
アビシニアンは、生という言葉のお話。

現代の日本の原宿だとか中野だとかに、ぽかりと人一人分の異空間がある。

一番おもしろかったのは、最後の最後かな。
話としては面白かったけど、頭では理解できるけど、実感できなかった。
彼の作品は、読んだどれもが同じ感想なのだけど、読んだあと、すっごく疲れるんだけど、次々と読みたくなって買ってしまう。
あの独特のグルーヴに巻き込まれる心地よさと、いつか頭だけでなく、実感として分かる日が来て欲しいという足掻き、なんだろうなあ。

ロザリオス。

うん。知ってる音で言うなら。

「嘘猫」
あたいねえ、貧乏な話が好きなんだよね。
主人公(作者の私小説らしい)が貧乏なコピーライターの駆け出しだった頃のお話。

貧乏な話というか、昔の家とか、暮らしとか、金はないのにとっても豊かだなあと思う。
あたいは引っ越す予定もないのに、不動産のサイトに行っては間取りを眺めるんだけど、
「この間取りいい!」
と思うと、大抵古いんだよね。

話がそれてしまった。

部屋に猫がお邪魔するようになって、なんと子猫まで産んでしまうんだけど、
この主人公がお金ないのにかいがいしく子猫のお世話をするのだ。
病気になるとお医者も呼んで、診てもらう。
あたいはここまでやるかしら。
(薄情だからな・・・)

心温まりました。





この三冊を読んで、こうなったら猫シリーズだ、と、次に読んだのは



内田 百けん
ノラや

内田百閒宅に住み着いた野良猫2匹のお話。随筆です。

これがまた、冷たい言い方をすれば、猫の仔一匹探すのによくもまあ、手間暇お金も惜しまないのですよ。

折り込み広告を4回も出し、連絡が来るたびに駆けつける。
奥さんや周りの人が。
おまえが行けよ、と思ったら、この時90歳か・・・失礼しました。

いくつかの随筆をまとめたものなので、これまでの顛末が何回も書かれててちょっと疲れたが、これもまた面白くて、内田百閒という人のユーモアと温かさはやっぱり好きだなあと思いましたです。

女の子・・・らしく、丸ビルなんて行ってみたことを書いてみましょう。

ずーっと引っかかっていたお仕事。
ようやく光がさしました!

というわけで、しゃちょーがごちそうしてくれました。

「今日時間あったらごはん食べに行こうか」

ありますとも。
花の金曜だというのに、時間はたっぷりありますとも。

びみょーに哀しい気持ちになりつつも、レッツゴー丸の内。

丸ビルの中をうろうろして、出会ったのがここ。
マンゴツリー

おいしかったわー。

・ミックスシーフードのスパイシーサラダ
・トムヤムクンスープ
・マッドクラブのカレー炒め
・空芯菜 タオチオとガーリックのソース
・マンゴプリン


甲殻類ばっかり食べてた。
びっくりしたのがエビ。
小さなエビなのに、みそがたっぷり詰まってた。
こんなエビ初めて。

サラダのドレッシングがすごい好きだった。
香草たっぷりの味。

スープは上品すぎたかな。
もちろんおいしかったけど。

カレー炒めは、一言で言えば、ごーかなかに玉。
カニのちっちゃな殻が混ざってて、ちょっと食べ辛かった。
で、ご飯もついてるの。
おかわりもくれるの。

さすがに二回目に
「おかわりはいかがですか?」
と聞かれた時は遠慮した。
なぜだか、おにーさんに笑われた。

おにーさんはお料理を色々取り分けてくれるんだけど、
しゃちょーがあまり食べない人だもんで、
「そちらに3分の2で、こっちは3分の1くらいに分けて」
とか言うもんで、多分、食いしん坊だと思われたのだろう。
食いしん坊のクセに遠慮しちゃって、とか思ったんだろ。

くっそー、かわいいおにーさんだったのに。

空芯菜が大好きなので付け合せを頼んだのだが、これだけは自分で炒めた方がおいしかったかも。

そんで、一番はマンゴプリン!

もーニコニコ満面の笑顔で食べた。

器もかわいくて、プリンの上にクリーム、その上にブルーベリーとクランベリー(だったと思う)が乗っかってて、やー、かわいらしかった。

あれはも一回食べたい。

なんというか、男性スタッフは大きくてかっこいい人が多かったんだけど、女性は小さくて、変なベストみたいの着てて、もっといい制服はないのだろうか。
とかいらぬ心配をしてしまった。

やー、かわいいおにーさんだった。
笑顔がとってもキュートだったです。

って、おにーさんの感想で終わる・・・

この、内容と全くそぐわないデザイン。

お花の中で「ディープインパクト」

お花の中で「ROSSO」

しかも見にくいなー。

(と言いつつ変えない)
やー、ゾクゾクしたね。

あんな風に背後から近づかれると、ちょっと怖いね。

ギャンブルには興味はないが、馬が走る姿がとても美しいので

日曜のお昼はよくテレビの画面を眺めます

馬に乗りたいなあ

象とかラクダとかロバとか犬?とか色々乗ったが

馬はいいよねー

気配に聡いよねー
発光

フルで見ることが出来ます。

チバのへなちょこなツルハシの振るい方がツボでした。

髪切ったのね。

うんうん、男はやっぱ短髪っしょ。

曲的にはねえ、何か色んな印象がいっぺんに。

閉塞的でもあるし、未来も感じる。
今から生まれるだろうけど、それはまだ生まれてないってことだよね。

暗いけど、美しい。

これでROSSOはまたお休みなのかなあ。

rockin'blues

ROSSOのアルバム出るらしいね~。

ミニ?だけど。

冬のピノキオもまだ聞いてないけど。

タワレコ新宿店も行ってみるかな。

それにしても、チバ、おっさんになったなあ・・・。
観てまいった。

サンシャイン劇場。

座席狭い。
狭すぎる。
どうにかして。

それはともかく。

目的は森山開次と熊谷和徳。

森山さんは首藤さんの次に気になるダンサーなんだけど、
それだけでなく、今回演じる悪魔、という役がとてもはまりそうな人なのだ。
悪魔というか、人でない何かを、ほんとに人でない何かのように踊れるのではないかと思う。

で、熊谷さんはねえ、逆に全然悪魔っぽくない。
彼はタップダンサーなのだけど、彼のタップは生命の音だなあ、と思う。
生きてる音。
生々しい音。
そんな彼のタップが、どんな悪魔を表現するんだろう。

そんで、噂の舘形比呂一。
彼を見るのは初めてなので楽しみ。

まずは。

森山開次がエロかった。
(でも、今徘徊して写真を探して見てみたら、ニューハーフのようだった。)
マントを脱ぐと上半身はほぼ裸だったのだけども、色が白いし、髪は長いし、体は細いし、ドキドキしちゃった。

いやー、悪魔だったよ。
彼は悪魔だったよ。
あやかしの者だったよ。
舘形比呂一と2人で踊る場面が何度かあったんだけど、
まあ、舘形さんと比べて、森山さんの生気のなさったら。
人間ぽくなさったら。

舘形さんは、まだ人間ぽさがあったよ。
舘形さんは悪魔のボス?らしいので、より人間ぽく見せる力があるんだよね、きっと。
森山悪魔は形は人の形をしてるけど、そこに生命感を吹き込むまでには至らないんだよ。

熊谷和徳のタップはやはりすごかった。
丈の短いパンツを履いて、生足にタップシューズという、およそ悪魔らしくない足元に

それってどうよ

とは思ったけれども、タップ音が耳に痛かったりしたけども(席がスピーカーの前だったからかな)、引き込まれたよ。

若干効果音ぽく使われてたりね。
それもどうなんだろうね。

悪魔の女の子3人の歌声が美しかったです。
ミュージカルやる人ってすごいねー。
踊りもあって歌もあって。

まあ、ミュージカルはやっぱり体質に合わなかったな。
主役の2人のセリフが歌だったりすると鳥肌が立った。

なんでか、この話は知ってたんだけど、
何で知ってるんだろう。
と、そのことばかりが気にかかり、森山さんと熊谷さんの出番の時以外はぼーーっとしていた。

どこで読んだんだろうなあ。
読んだ覚えもあるし、何か映画?を観た覚えもある。

あー、あと3回くらい観たかったなー。
楽はどんなだったんだろう。

本当は「ブロークバックマウンテン」を観ようと思って、シャンテシネを探して歩いていたのだが、

何だか足がふらふらするので、断念。

もう帰ろっかなあ、どうしようかなあ、と思いつつ、とりあえず辿り着いた丸の内ピカデリーの看板をぼーっと見上げる。

見たいものがない・・・強いていえば「アンジェラ」か、うーん、どうしよう。

しばし逡巡したのち、のろのろとチケット売り場へ。

迷った時は止めた方がいいわ、やっぱ。

話はねえ、なんか知ってる話かな。

ふつーなかんじ。

面白かったのは、アンジェラにも悩みがあるんだねえ、ということ。

逆に救われたのかもね。

「自分を愛しなさい」

ってところでちょっと涙。

それは、あたいにはなかなか難しい。

音楽がかっこよかったね。

うん。

アンジェラ顔がでかかった。



ふらふらしつつ電車に乗ったら、貧血起こして
電車の中で座り込む羽目に・・・途中下車する羽目に・・・タクシーで帰る羽目に・・・

気を失わなくてよかった。

次の日とか、電車に乗るのが怖かったっす。

無理はダメだね、無理は。

カンパチのお刺身(30%引き)で晩ご飯。

東京出てきてから、生魚がおいしくないのが辛いところ。

このお刺身も、なんか臭い。

ので、最近お気に入りの食べ方。

バルサミコをたっぷりかけて、ハーブソルトをかけてカルパッチョ風。

バルサミコで臭みが消えて、さっぱり。

うまかった。