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あきらです

にゃは~

こぼれおちるほどのアドレナリンもてあまして
今夜も眠れずにがたりがたり震えてる

by thee michelle gun elephant

最近、これがテーマ曲となりそうなほど

毎日ハイテンションで生きています。
(あくまで自分的には、ですが)

常に軽く動悸がしています。

あれ、病気・・・?

まあいいか。

ミッセルとは関係なく



9mm Parabellum Bullet
Termination(期間限定盤)

今日はこのCD。

きっかけは、吉井和哉が雑誌で紹介していたから。

で、その後、ちょくちょく色んな所で耳にしたり目にしたり。

気になってきたので買ってみた。

おー、結構好き。

ガツン、とは来ないけど、じわじわと。


歌詞をきちんと聴いてないんだけど、

声のテンションがいい。
ちょっと悲しい色合いの、不安定な緊張。

もう少し色々生きてみたりしたら
深みが出てよい声になりそうじゃないの。

などとえらそうに言ってみる。

曲が懐かしい感じがするんだよな。

多分、若い子らのはずなんだけど。

と思ってサイト覗いてみたら、

明日(もう今日か)、鹿児島でライブだってーーーー!!

いーなー。
いーなー。

2曲目、なんか聴いたことあるんだけど、なんでだろ。

何かに使われてるのかな。

全然内容に触れない感想で終わる・・・
ぎゃーーー!!

トヨエツーーー!!

かっちょいいーーー!!

けど、そんな刑事いねえーーー!!


というわけで

『犯人に告ぐ』

観て来ました。

原作読んでなくてよかった。
原作が楽しみになった。

原作ある映画にしては、意味の分からないところもなく、

うまくまとまってたと思います。

原作読んで臨んだ友達も、

うまい!

と絶賛(まではなかったか)

原作ある作品て、どう頑張ったって2時間くらいで納めるの無理じゃないですか。

どう詰めてどう繋ぐか。

それがうまくいかないと、原作読んでないと意味が分からなかったり。

それがなくてすんなり納得できた。


トヨエツ(巻島ね)をライバル視する植草警視が気持ち悪くていやらしくてほんと俗物って感じでね。
その気持ち悪さが、リップクリーム一本ですごく伝わった。


石橋凌も上手いっすね。
でも、あまりにステレオタイプすぎて、
逆に、ほんとにこういう保身と出世だけを考えてるようなヤツっているのか?

とか思った。
(けど、いるんだろうね)

いやー、
トヨエツ、スタイルいいねー。

シルエットだけでうっとり。

何を観に行ったんだか・・・


サウスバウンドはどうなんだろうなー。

前売券、大○屋で500円で売ってたけど・・・人気ないのかしら。
今日はラゾーナ川崎へ行ってみた。

もっと早く出てゆっくり見る予定だったのに

起きたら13時で

ぐずぐずしてたら家を出たのが16時前だった。

3時間も何をやっていたのか・・・

ラゾーナはすっかりクリスマスモード。

イルミネーションが綺麗だった。

あまり時間もないのでDIESELとユニクロと無印を見て

お惣菜を買って

友達にお土産のわらび餅を買って

電車に乗った。

いったい何しに・・・


帰りに

というか、

こっちがメインだったのだが

友達のうちへ。


子供がどんどんしっかりしてきていて

成長の早さにびっくり。

いつもは人見知りするというその子に、
ハイテンション かつ ごきげんに懐かれて、

無闇にただニヤけるおばさんになっていた(笑)

膝にちょこんと座られたりしたら、もう!

あたいの膝に座っているところを写真に撮ってくれたんだけども、

小さな手が、あたいの腕をキュッと握っていたり

膝にチョン、と置かれていたり

するのが、もうねー。

たまらん。

さっきから写真眺めてニヤニヤしている。

(キモチワルイ)

ただ、ずっと子供と2人っきりみたいだから、友達のことがちょっと心配。

友達は働きたい人だし、淋しがりやだから、

もっと友達の話をじっくり聞くんだった、と帰ってから後悔。

生活も子供中心で、

あたいを含め周りの人も子供にばかり目がいってしまうし。

もう少し家が近くて

もっとあたいが早く仕事が終わるんだったら良かったのになあ。

話し相手ぐらいにはなるよ、と言いつつ、滅多に自分から連絡しない、

この腰の重さをどうにかしなければ。



友達に大根と林檎をもらって帰る。


わーいわーい。

早速ブリを釣りに行かなければ。












自転車の話。

仕事の帰り道。

お巡りさんが追い抜いていった。

あたいでさえ、ギア入れて(ペダルが重くなる)もよゆー(ちょっと見栄張った)で上れる坂道を

フウフウ言いながらヨロヨロと立ちこぎ。

おまーりさん・・・だいじょぶかね?

街の安全を守れるかね?

と心配になった夜。

トップランナーで琉球ディスコというテクノバンドが出ていた。

なかなかかっこいい音。
のりやすい。

もちょっと重い音も足してくれたらツボだなー。


で、かわいんだわ。

沖縄の双子の男の子なんだけどもね。

好きな食べ物を聞かれて

1人は
「薬味」
も1人は
「漬物」

だって(笑)






Que@下北沢。

イベントで見たロンサムがかっちょよかったので、

ワンマンに初参戦!

Queも初めて入ったけども、

シェルターより小さい!


いーやー、かっこよかった。

すぐに夢中になってのめりこみ、気がつくと友達が行方不明に
(いや、あたいが行方不明か)

ベースの人がずっと笑顔でクマさんだった。
ちょっと昔のキュウちゃん(The birthdayの)に似てた。

ギターの人が真田広之だった。

ドラムの人が職人だった。

ボーカルのターシさん(この人だけなんとか名前覚えた)が

○ァッ○ンキュートだった!!

笑顔があまりにかわいくて
ドキドキした。

かわいい上に、

お色気むんむんだった(昭和風)

おっさん(すまん)にこんなにときめくなんて・・・!

もちょっと歌詞を聴こえるようにして欲しいとも思ったけども、

どの曲もどの曲も素敵だった。

次やる曲忘れたりしてたけど。

かっちょいいんだけどとんがってなくて、

あったかいライブだった。

帰りについつい、物販でパーカ買ってしまった。

友達と

会社に着ていけるかな。
同じ日に会社に着ていってたら恥ずかしいね。

といいつつ、早速着て帰った。


というか、その前にCDを買ったほうがよかったんじゃなかろうか。

また行きたいなあ。

遅れて入ったせいで前に行けず、
今回も後ろでまったり気味に見た。
今度こそはもっと前で踊りたい。
NOVAのしゃちょー室。

悪寒がした。

あれさ、テレビで客観的に見たら、元しゃちょーも恥ずかしくなったと思うんだけど。

幼稚だ。
あんな部屋にする、って発想が。
漫画とかで見たことある、こんな独りよがりな金持ちの部屋。

こんな部屋で悦に入っていた元しゃちょーも、哀しいさみしい人なのかもしれん。

やらなくちゃ、と思うことはまだあったのだが、

トロいあたいは、それらを全部やっていたら、お日様を楽しめなくなってしまうので、

後回しに出来るものは後回しにすることにして、お散歩に出かけました。

が、特にやりたいこともないので、何となく思いついたのが、

電車で終点まで行ってみよう。

(な、なんか暗いな・・・)

駅までテクテク歩いていると、なにやら人だかりが。

おー、なんだアレ!

三茶de大道芸

分かり辛いが、右端に金色の長い人。

突如現れた非現実的なモノ。

不気味なマスクに長い手足。
バイク便を通せんぼしたり、赤ん坊を泣かせたり、やりたい放題。


あ、そうか。

今日は大道芸の日なのか。

もう4年ほどこの界隈に住んでいるが、まだ見たことなかったので、

大道芸を楽しむことにする。

パンフによると、この金色の怪物はダークラクー。公害の海から生まれたらしい。

ヨーヨーやパントマイム、雑技団にジャグリング。

一番笑ったのは、サラリーマンの格好の芸人。

サラリーマンの格好で、神出鬼没にどこでもパフォーマンス。

故に、芸人なのか、ちょっと周波数の違う人なのか、判断に迷う。

「大道芸人です!!」

と自分で言っていた(笑)

感心したのは、多くの人が、投げ銭してたこと。
(あたいは1円もださなかった・・ケチくさい・・・)
投げ銭も大道芸を楽しむ方法の一つだとも思うけど、

人は、優しさと誠実さをちゃんと持っているのだなあと思ったよ。

若い芸人さんは、とても励みになるよね。


ほんと、みんな面白かったのだけど、それと同時にそこはかとなく漂う物悲しさ。
それも、大道芸の一つの味かもしれない。

舞台なんてないし、楽屋なんてないし、幕なんて下りない。

芸人は自分の出番が終われば疲れた顔も見せるし、背中を丸めて後片付けをするところも丸見えだ。

人を楽しませる。
その人も、生きている。
普通の人生を生きている。

手を伸ばせば触れられる近しい異時間。
いつも生活している空間に、小さく浮かぶ異空間。

毎日の中に、小さな楽しみはあるんだよ、と教えてもらった1日。
楽しめばいいんだね。
気持ちは自分が作るものだから。