行ってきました、日比谷公会堂。
野口さんのお話は面白かったです。
スペースシャトルとソユーズの乗り心地の違い、とか。
スペースシャトルが大型バスなら、ソユーズはジープとか軽トラ、みたいだと言ってました(笑)
帰ってきた時の地球との衝突は痛かった、とか。
やはり実際体験した人じゃないと分からないことを教えてもらうのは、すごく楽しかったです。
それと、やはり人間にとってどうなのか、ってことを知るには、どうしても人間が見て聴いて触って感じなければ難しい。
人の目で見たらどこが異常なのか一目瞭然なことも、機械の目では細かく分からなかったりする。
有人の意味、というかメリットはそこだ、という話に、納得。
と同時に、宇宙開発は、とても贅沢なことなんだなあ、とも感じました。
宇宙で暮らす、ということがもっと身近にならなければ、それこそ、遠い夢の話。
地球で暮らせなくなる、人を宇宙に出さないと地球は破滅する、ぐらいにせっぱつまらないと絶対不可欠な事業ではない、と判断されても仕方ない。
私自身は、必要だと思ってますけど。
それにしても、こんなに頻繁に宇宙に人が行き来しているんですな。
驚いた。
大江アナが司会進行役だったんですが、かわいかったーーー。
そして、まとめ方がとても上手だった。
もやさまファンなので、大江アナにはなじみがあったのですが、ちょっとファンになった。
そして、おみやげ。
すてきなjaxaのパンフがいっぱい入っていた他に、
宇宙飛行士のミニチュアがついたボールペンに、ピンバッジに、ステッカーにポストカードセット、そしてうちわ。
これで無料なんだぜ…
これって税金なのか?とか、JALの機長が無理矢理パネリスト?的に呼ばれてたり、なんか企業とか政府とかの思惑的な何かを感じないでもなかったが、アピールは大事。
野口さんは、ちょっとおとぼけたところが親しみやすいし、話もうまい。
普通に企業で営業とかやっても成績いいんだろうな。
親子連ればっかなのかな、と思ったら、自分のようにひとりで来てる大人もたくさんいて、ちょっと意外だった。
男性のみならず、女性も多かったです。
場所柄、通りかかってふらりと入った人もいたのかな。