9日の日曜日、友達に誘われて行ってみました。
ひどい感想なので、楽しかった感想を求めている人は読まないほうがいいかもです
まあ、何ていうんでしょう、名前は知ってるけど…
っていう人たちが出てたんですが、お目当てがいないフェスは辛かった…
レジャーシート敷いて、靴脱いでくつろげて寝転がれたから救われた。
あと、曇ってて風も吹いてたから助かった。
それでも汗だくだったし、日焼けしたけど。
なんだこの感想…
一番良かったのはLOVE PSYCHEDELICOかなー。
野外でライブ、がはまってたし、夏っぽかったし、かっこよかった。
スチャラダバーも盛り上げてくれた。
MCおもしろかった。
寝ながら聴いてたけど。
すまん。
ラストのYMOの貫禄!
相対性理論、というバンドが何やら急上昇っぽい。
声がかわいいんだ。
歌詞がえろいんだ。
椎名林檎清純派的な。
自分的には若干気持ち悪かった…
「せんせい」
って歌詞があったんだけども、この「せんせい」がほんとにひらがなの「せんせい」なの。
女子高生の「せんせい」なの。
せんせいをたぶらかす「せんせい」なの。
「しらないことしりたいの」なの。
(合ってるっけ、この歌詞)
なんとスウィーーートな羊の皮。
女の子の持つ毒と嫌らしさと生臭さが思う存分含まれた、フローラルな香りの清純でかわいらしい声と姿。
あああ、何だろう、この気持ちの悪さ。
ロリコンになったかのような、女の子に憧れる男の子になったかのような、女の子っぽい女の子が実はかわいいだけじゃないってことを見抜いてる女子のような、何とも居心地の悪い気持ちにさせてくれるバンドでした。
って、食いつかせるところがすごいんだろうな、このバンド。
何が楽しいって、周りの人を観察するのが一番楽しかったりしたりして
結局ずっと寝てた人とか、一体何しに来たんだろう。
本気で一度も目を覚まさなかったぜ?