
唐突に出雲に行ってきました
出雲大社は、空気が違うなあと、いつも(といっても行ったの2回目だが)思う。
入ったとたん、ぱあっと明るくなって清々しい空気が満ちていて、心が晴れる。
行く前は、妙に行く気満々だったり、やっぱ行かないほうがいいかなあ、と思ったり、へこんだり前向きになったり気分は落ち着かなかったけれど、
結局やっぱり行ってよかった。
しかし遠かった
一畑電鉄に乗ってゴトゴト運ばれてゆきました
車窓より…視界が広い

松江城

時間をどうやってつぶそうか…とりあえず松江に来てみました。
閑散とした冬の平日、ほんっとにね、ほんっっとに行くところがなかった。
バスに乗って八重垣神社か須佐神社まで行ってみればよかったなあ。
とりあえず、お散歩。
雑貨屋さんが並ぶ通りに行ってみるも、ほとんど閉まっている…
しょうがないので松江城の周りをぐるりと歩いてみる。
お堀に沈む夕日

帰りのバスが23:00発だったので、22:30まで開いているという温泉施設へ。
雲州平田から徒歩15分。
いかにも田舎の郊外の施設、というかんじのところ。
実家に帰ったようでほっとする(笑)
ゆっくり温泉につかる。
温泉、久しぶりだーーー。
というか、湯船につかるのも久しぶりだーー。
帰り道。まだ9時くらいだったのに、ほとんど車も通らない。

街のギャップに愕然とした。
東京というとてつもない街に引っ越したからかもしれないが、
地域格差というものをしみじみ考えた。
それでも人々は穏やかで優しくて、こうした柔らかさを残したまま過疎化などの問題を解決できる術はないものか。
私はやはり、地道に何気ない日々をこつこつと生きていく人達とともにありたい。
そして、そんな人になりたい。
そして、その願いを振り回されることのない自分でありたい。
そんなことを考えた。
途中の駅で貸切状態に。
乗り換えの駅で皆下りてしまったので、不安になって自分も一回下りて確認(笑)
「乗ってていいよ」
って運転手さんが。
