こんなネタ、バレエテーマに入れていいもんだろうか。
まじめにスワンレイクが好きでまじめに誰かのファンだったりしたら読まないほうが賢明です。
読んで怒らないで下さい。
ちょっと下のコメントでのやりとりで、uさんが書いてらっしゃった「ぴよぴよスワン」
か、かわええ・・・!
どうですか、ぴよぴよスワン。
多分このスワンはクリスがやるね(笑)
ぴよぴよ鳴きながら、けなげにおっきな王子(ホセ)を守ろうとするんだよ・・・!
こんなガリバーみたいな子(随分古い言い回しだな)、私の子じゃありません、とか女王に言われ、のけ者にされて育った王子は、ちっちゃくてかわいいけど、立派(かどうか分からないが)に群れを率いているスワンを見て、憧れの念を抱くんだよ。
このスワンはこんなに小さいのに頑張っている!
僕も体に負けない力強さを身につけて、国民のために生きていこう!
うう、想像したら泣けてきた(アホ)
というか、クリスストレンジャーはどうなのよ(笑)
クリスの彫像はどうなのよ。
あ、小便小僧?
(色んな方面にごめんなさい)
で、ジェイソンが王子で首藤さんがスワン・・・
ドレッドなんて冗談じゃありません!
と何度女王や執事に言われようが、士官たちに後ろ指差されようが、己のヘアスタイルを貫こうとするジェイソン王子。
その頑なで反抗期真っ盛りな彼は、次第に孤立してゆく(でも身近にいる召使たちには人気がありそう)
強いようでいても、白い目で見られ続けるのは辛い。
ジェイソン王子はふらりと出かけた公園の湖で、首藤スワンに出会うのでした。
自由でありながら、そして自分と同じように孤高でありながらも、群れのボスを立派(かどうかは分からないが)に勤める首藤スワン。
その姿をみたジェイソン王子は、少しだけ己の意固地さを反省するのであった。
仕事をちゃんとしよう。その上でドレッドだけは譲れないと主張してみよう。
王子は晴れ晴れとした気持ちで公園を後にした。
・・・悲劇にならないのはなんでだろう。
うーん、王子が健全すぎるからだな。
苦悩するジェイソン、見てみたい。
・・・あたいはアホです。
分かってます。
最後になりましたが、uさん、コメント見逃してました。
こんな返事になってすみません。