SWITCHという雑誌に、スラムダンク最終話から10日後の話が掲載されているらしい。
** 訂正。読んでみたら10日後のお話の一部でした。すみません。
買わねば買わねば。
まだあるかなあ。
あのイベントにも行きたかったなあ。
という話をどこかでしたような。
ここじゃなかったかな。
スラムダンクは大好きな漫画。
スポ根とは無縁の文科系学生だった自分には、憧れの遠い世界。
一応高校は弓道部だった。が、弓道は文化部ですよ。
うちの高校だけかもしらんが。
この漫画に出会ってバスケットボールを買い、近所の公園のゴールを使って練習したものでした。
置いてくるー!とかいいながら。
置いてくる、って感覚でシュートすると、ほんとにうまくいくんだなー。
ついこないだも、完全版をセットで購入。
何度読み返しても何度でも泣く。
スラムダンクだけでなく、井上雄彦という人の漫画には、妥協ってものを感じない。
たっぷりの愛情と気迫。
作者の作品に対する姿勢も、作品の中の人たちの強い気持ちも、自分の中にはないと思っていたのに、それらに触れると気持ちがざわめく。
ないんじゃなくて、見ないふりをしていただけなのかも知れない。
開放したい。
早く、早く。
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/02/index.html#