今年の色々ランキング その2 | あきらです

あきらです

にゃは~

<ライブ編>


Boom Boom Satellites

7/2 ROCK YOU LIVE vol.6 SHIBUYA AX

JUDE、Boom Boom Satellites、MO'SOME TONEBENDERの3組が出たんですが。
その中で初体験はブンサテだけだったから、かもしれないけど。
いや、ぶっとんだ。
何というか、あんなに生っぽいとは思わなかった。
うまいんだ。音の合わせ方とか。もちろんギターも。
ベースとDJ?やってた人が忙しそうだった。
途中でなにやらあったらしく、最後に帰る時、顔の前で手を合わせてごめんね、ってやっていた。
テクノ系の音を出すライブにはあまりいったことなかったので、すごく新鮮だった。動きも全然違っておもしろかった。
あれはまた見たい。
ワンマンで見たい。

JUDEはとりあえず見過ぎたのかもしらん。この日、あたいはJUDEにちょっと飽きていた。

モーサムはね、いつも誰かと対バンでね、ワンマンを見たことない。
いつもこれからだろう!と言う時に終わっちゃうの。
最初、あの短パンは、ズボン(古い言い方)を履き忘れたのかと真剣に悩んだ。
そんなコミックバンドじゃないはずだ、と。
もっと初期の頃にライブ見に行きたかったかも。
この人たち、曲のタイトルの付け方がすごく好き。
もちろん曲も好きだが。


10/2 factoryの収録ライブ
サンボマスター目当てで行ったのだけども。

野孤禅とか、テレビで見たよりすごくよかった。かっこよかった。
泣きそうになった。
こういう弾き語り系というか、アコ系というか、街角にいそう系というか、そういうのはあんまり好きじゃないのだけども、この人たちの言葉はいちいち染みた。
言葉を伝えたくて歌う人たちだと思った。

そして、怒髪天。
がんばれおっさん達!
もうねー、全員ばらばらなの。
なんでこの人たち一緒におんの、って思うの。
でも一つなの。
ベースの人が、もうすごい笑顔でね、ニコニコして可愛かった。
おっさんだけに、盛り上げ方も知っていて、曲は渋くてでもアホで、悩んだことも楽しいことも、全部詰まってる。
楽しかったです。

サンボマスター。
もうね。
しゃべりすぎ。
しゃべってしゃべって客の熱をどんどん下げる。1曲ごとに。
でも曲が始まると、もう頂点まで持ってくんだよね。
すごいんだ。
あのテンション。
何曲も畳みかけて上げていくんじゃなくて、もう、その曲だけで。
普通のライブでもそうなのかな。
どうなのかな。
ワンマン見たい。
あの声はなんというかもう。
痺れる。



JUDE
今年JUDEは3回。上記のと、10/30のワンマンと、あと、なんだっけ。幕張の、何とかっつうライブイベント。3月にあったやつ。
イギーポップとか出た。
その中で一番良かったのは、そのライブイベント。
トリだったんだよね。明け方5時半ごろ。
もう眠くてね。JUDE見たくて頑張ってるみんなも眠そうでね。
もう生気がないのね。
自然テンションは落ち着いていて、あの音とあのメロディが夜明けの空気と共に肺の中に入ってくる時の酩酊感といったらもうね。
あたいはJUDEのライブでは、よく立ったままうたた寝る。友人も眠くなると言っていた。
つまんないんじゃなく、揺らされるんだよな。ゆりかごのように。
あの爆音がすごく心地いいんだよ。

あとはZAZENBOYSと、THE BLUE HARBが良かったかも。
氣志團とBXは言わずもがな。
スカパラはとりあえずもっと近くで見たかった。
隣の人がずっと座っていたので、なんか、ねえ。
一緒に行った友人が、どっかから転がってきた全然知らない人のペットボトルを飲んで慌てていたのがおもしろかった。