さいたま市の事業として、「赤ちゃん・幼児触れ合い体験」というものがあります。
『中学生が、技術・家庭科の授業の中で、赤ちゃん・幼児と触れ合う体験をしたり、親が愛情をもって子どもに接する姿に触れたりすることを通して、赤ちゃん・幼児とのかかわり方や命の大切さなどを学ぶためのシステム』
とのことで、親子ボランティアに登録すると中学校から日程調整の連絡があり、こちらの体験に参加することが出来ます。
わたしは市か区役所のHPからメールで登録して、去年から参加しています。
去年は息子1歳になったばかりの頃で、中学生と一緒に遊ぶと言うよりはもくもくと遊ぶのを中学生に見守られていた。感じだったのですが
1年経つと、なんだかやり取りも出来て本当に楽しそうでした。
「かわいい!かわいい!!」ってちやほやされて・・・
良かったねえ♡
2クラスの授業に参加しました!
班ごとに分かれて遊んだり、質問をされたり・・・・
布でサイコロや絵本も作ってくれてましたよー!
みんなの前で何か話すわけでもないので気楽に参加できます♪
5歳の弟がいるっていう女の子と話してて、
「ミルクももう飲まないですよね?」と聞かれたので
まだ母乳は飲んでいること、ミルクは飲ませてないこと等を話していると・・・
「そうなんですね、ミルクって・・・栄養はあるって言っても人口の物だから出来れば母乳がいいですよね。わたし、、弟のミルクを良く作ってたんですが、缶に原材料が書いてあるのを見て、びっしり訳のわからないものが書いてあるのを見て衝撃でした。。赤ちゃんが飲むのにあんな・・・」
と、添加物にびっくりしたと話してくれました。
他にも、7ヶ月からとか1歳からとか書いてあるお菓子も普通のお菓子を味変わりませんよね?
「赤ちゃんが飲んだり食べても大丈夫なんですか?」
なんて鋭くて、素直な質問なんだろう。
すごくすごく大切な感覚だと思うから。
わたしなんか、ミルクの添加物を当初気にしたことはなかったし・・・
(ただなんとなく完母にしたかった・・)
おかしも赤ちゃん用は違うんだろう、母になっても最初は思ってた。
なんと答えたらいいのか??
別にミルクやお菓子を全否定する気持はない・・・
わたしは買ったりもするけど材料を一応確認するかな。
いいとか悪いとかじゃないけど、材料を選んだり簡単なおやつを作るのもお母ちゃんの楽しみだからね♪
とは言ってもおやつの定番はおにぎりだよ~^^
と伝えると彼女はニッコリしてました。
そこで疑問を持てたことがホントに素晴らしいよね、そしてハテナと思ったらすぐ調べるようにしたらいいよねぇ。
もちろん出来るだけ自然の物をとって身体を作っていきたいよね!
無理のない範囲でお互い気をつけようね。
とかそんな話をしました。
なんかすごく励まされちゃった。15歳の女の子に。
なんでもかんでも受け身じゃ駄目なんだなぁ。
その気持ち忘れないでね^^
15歳かぁ。
わたしがこの頃食べてたものが、今のわたしを作ってるんだろうな~。
身体だけじゃなくて、心も。
今年もまた息子にとってもわたしにとっても、とても良い経験になりました!
また来年も参加しよう~☆



