仕事が早い人
仕事が早い人って、いろいろなタイプがいると思います。性格的に元気でガンガンやっていくタイプとか。ただ私が目指したいのは、クールにいつの間にか仕事を終わらせている感じの人。私の職場にもそういう方がいます。さらっと仕事をこなすんですよねー。いつも感心してしまいます。
手帳を使ったスケジュール管理とか、パソコンを上手く扱えるとか、そういう技術的な問題ではなくて、何か思考法とか根本的 なところが違うのかなと思っていまして、最近いろいろ本を読んだりしています。今後このブログで私が考えることについて書いていきたいと思っています。
ご意見などありましたら是非コメントください。
「イ段」がうまく発音できない人へ
「き」・「し」・「ち」など、「イ段」がうまく発音できない人いませんか?私も小学生時代そうでした。有名人でいうと、お笑いのスピードワゴンの小沢一敬さんや安部前首相がそうなのではないかと思います。右か左の口の端(奥歯のすきま)で発音するクセがついてしまっているんですよね。
普通の人は「い」・「き」・「し」・「ち」・「に」・「ひ」・「み」・「り」を発音するときには、口の中央・前歯の2~3cm手前で音を発していると思いますが、奥歯のすきまで音を発するクセがついてしまっている人にはそれが分からない。イ段のなかでも、「い」・「に」・「み」・「り」は奥歯のすきまで音を発してもそんなに違和感はないのですが、「き」・「し」・「ち」・「ひ」を奥歯のすきまで音を発しようとすると、言葉は悪いですが耳障りな音になってしまう。
私は特に「き」・「ち」がうまく発音できなくて、非常にコンプレックスを持っていました。昔のアニメ「チキチキマシン猛レース」という言葉は当然発音できませんでした(笑)。
私は以下のようにして直しました。もし悩んでいる人がいたら参考にしてみてください。
1 「イ段」は全て、口の中央で発する音である。
…「い」・「み」などは口の中央で発音しているのに、、「き」・「し」・「ち」・「ひ」の音になると右か左の奥歯のすきまから発しようとするのは間違いです。「イ段」は全て、口の中央・奥歯の2~3cm手前で発する音です。
2 「き」は「くぅい」、「し」は「すぅい」、「ち」は「つぅい」と発音してみて矯正する
…「くぅい!」をなるべく短く、アクセントを効かせて発音すると、「き」に似た感じの音になります。このように発音することで、口の中央・奥歯の2~3cm手前で発音するという感覚が分かるようになります。これを口(というようりも舌)をいろいろ調整してみながら何百回も発音してみると、ふと「あれ?これが正しい発音か!」とコツが分かります。
いかがでしょうか。もし周りに「イ段」がうまく発音できない人がいたら、教えてあげてみてください。お役に立ったらうれしいです。
