1.まとまった時間は取れない。すきま時間をうまく利用して、1日の勉強時間

 を確保する。

 

2.本当に考えている時間は5分程度である。長時間考えているようでも実は

 考えていない。5分考えてもわからなければ答えを見て解釈してから覚える。

 

3.覚えてしまったことをまた勉強しても時間の無駄である。その時間を新しい

 ことを勉強する時間に当てる。

 

4.難しいテキストをやってもわからなければその時間はゼロとなる。わかると

 ころから難度を上げていく。

 

5.同じ教科を長時間勉強していると疲れる。異なる教科を組み合わせて勉強す

 ると疲れない。頭の使い方・場所が違う。

 

6.テキスト一冊を反復して勉強するのはあまりよくない。テキスト数冊をやっ

 てどのテキストにも出ている重要ポイントを自分で捉えれば、納得して覚え

 られる。

 

7.曖昧な知識は試験の時には役に立たない。きちんと正確に覚え、使えるよう

 にまでして知識と呼ぶ。

 

8.覚えにくい知識は、日常的な何かと結びつけて覚える。そうすると忘れない。

 

9.難しいところは意識して紐解く。難しいから差別化を図る試験では狙われる。

 

10.いつまでもわからないところを放置しない。早急に対策を立てる。

 

11.先生に問題を解いてもらうときには、まずどこに目をつけているのか、どう

  いう方向に考えているのか、その思考回路を学ぶ。

 

12.勉強を生活の中心に置く。そうすれば生活の軸が定まり、様々なことが決ま

   ってくる。

 

 

 

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