実施期日 2026年6月11日(木)~12日(金)

 参加者  CL:KS ゆうちゃん ヤマトナデシコ ヒマワリ ボッカ ST コタちゃん 計 7名

 コ-スタイム  6/11 明野支所 6:00-信州峠-毛木平PA 6:50-ナメ滝 9:20-

      千曲川源流地標(昼食)11:10~11:50-甲武信ヶ岳頂上 12:45~

      13:05 甲武信小屋 13:30 泊

      6/12 甲武信小屋 6:05-三宝山 6:50-尻岩 7:45-白岩山 

      10:00-十文字小屋(昼食)11:05~35-毛木平PA 13:30~40-

      川上ヘルシ-の湯 14:20~15:45-明野支所 15:45

    

      毛木平から甲武信ケ岳に向けて千曲川に沿って登る

 

    

  千曲川源流のナメ滝で出会った九州のパーティ-とは2日後 瑞牆山で再開してビックリ

 

    

  日本一長い川(367Km)・千曲川~信濃川水源地標(標高 2160m)で昼食

 

    

日本百名山・甲武信岳(2475m)甲州 武州 信州  3つの旧国名から名付けられた

 

    

  甲武信小屋到着 山頂で出会った埼玉の若い登山者と話がはずむ

 

    

  甲武信小屋からの朝焼け

 

    

  AM6:05 朝食後 甲武信小屋を三宝山(2483m)に向けて出発 

 

    

  奥秩父山塊の三宝山(2483m)は埼玉県の最高峰

 

    

  シラビソ(白檜曽)と苔生した樹林帯を行く

 

    

  「尻岩」なるほど❕❕ でかい❕❕

 

    

  シャクナゲのトンネルを抜けると一人佇む乙女が ??

 

    

  十文字小屋へ向かう途中の急な鎖場

 

    

  橋を渡ると毛木平は近い

 

    

  毛木平のベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)の群生は見応えがある

 

    

 

 

      

 

 

 実施期日 2026年5月26日(火)

 参加者  CL:まるよし ゆうちゃん KU ヤマトナデシコ ヒマワリ KS 

        コタちゃん SI 計 8名

 コ-スタイム  明野支所 6:00-瑞牆山荘 6:40~50-展望台 7:35-

      富士見平小屋 8:05-渡渉地点-瑞牆山頂上(昼食)11:10~50-

      渡渉地点 13:30-富士見平小屋 14:10-瑞牆山荘 15:05~25

      -明野支所 16:15

 

    

      巨岩の横の階段を瑞牆山に向けて登り始める

 

    

  展望台で一休み 奥は目的の瑞牆山

 

    

  富士見平小屋前でティ-タイム

 

    

  アズマシャクナゲの満開時期にピッタリのタイミング    

 

    

  アズマシャクナゲ(吾妻石楠花 ツツジ科)のトンネルを潜り抜ける

 

    

  巨大なヤスリ岩 瑞牆山はクライミングのメッカでもある

 

    

  瑞牆山頂上(2230m 日本百名山)久し振りの登頂

 

    

 瑞牆山から見下ろす大ヤスリ岩 足がすくむ程のスリル満点 クライミングの難度は高い 

 

    

  富士見平小屋付近のクリンソウ(九輪草 サクラソウ科)

    

 

    

 

    

 

    

 

 

 実施期日 2026年5月18日(月)

 参加者  CL:ムーミン ゆうちゃん KU SM TT ashibi まるよし ヤマトナデシコ

      ヒマワリ MH KS ST SK SI             計 14名

 コ-スタイム  明野支所 5:30-須玉IC~八王子JC 6:45~海老名JC~伊勢原JC-

 伊勢原大山IC 7:15-大山PA 7:25-大山ケ-ブル駅 8:00~阿夫利神社駅 9:00~

 9:25-大山山頂(昼食)11:25~12:05-見晴台 13:25-阿夫利神社駅 

 14:20-大山PA 15:00-伊勢原大山IC~談合坂SA 15:55~16:10~須玉IC-

 明野支所 17:15

 

     

      大山女坂登山口 健脚組11人は60分程で阿夫利神社下社を目指す ロートル3人は

 ケーブルカ-の始発9:00を待ち6分で阿夫利神社駅でほぼ同時刻に合流

 

    

  大山ケーブルカ-(創業61年) ミシュランも認めた展望を誇る阿夫利神社下社 

 大山寺の参拝 ハイキング登山など「大山詣り」に利用者が多く利用する

 

    

  大山阿夫利神社下社 2000年以上の歴史を持つ古社 江戸時代には「大山詣り」

  として庶民の参拝が流行し 日本遺産にも認定されている 

 

   

  ケ-ブルカ-を降りて岩がゴロゴロした本坂を登る

 

  

 本坂の八丁目付近に樹齢推定500~600年の「夫婦杉」

 

  

  20丁目の富士見台から富士山が薄っすらと 江戸時代には茶屋が置かれ

 浮世絵にも描かれている

 

   

 阿夫利神社本社には「大山講」の寄進によると思われる燈篭が多数

 

  

 本社の付近にある茶屋「い-さん」で昼食 山菜蕎麦 豚汁 各700円 など

 店主が「井上さん」で登山客や参拝者にニックネ-ムで親しまれている

 

  

  大山阿夫利神社本社の前で

 

  

 下山途中 見事なミツバツツジ

 

  

 標高770m見晴らし台からは伊勢原市や厚木市街を一望できるが 霞がかかって残念 

 

  

 卯の花越しに「二重滝」雨乞の滝とも呼ばれ 昔この滝に竜神が現れたとか

 

  

 大山の湧水が良質で豆腐屋が多い 持ち帰りが難しく「とうふアイス」500円/ケを

 購入 ほんのり豆腐の味が優しい

 

 

  

 江戸時代 大山詣りの参拝客が神社に奉納した大量の大豆と大山の豊かな湧水を

 利用して宿坊で作られた精進料理が起源とされている 

 

  

 

  

 

 

 実施期日 2026年5月13日(水)

 参加者  CL:ヤマトナデシコ まるよし ヒマワリ ボッカ MH KS   エレ-ナ SK 計 8名

 コ-スタイム  明野支所 7:50-観音峠 8:45 車DP 9:00-曲岳頂上 10:10-

      八丁峠 11:00-升形山分岐 11:10-升形山頂上 11:25-

      升形山分岐(昼食) 11:35~55-八丁峠 12:10 車DP12:30

                          -明野支所 13:15    

 

      

  観音峠から曲岳登山開始

 

 

  新緑の中に鮮やかな 三葉躑躅

 

 

  「めまい岩」からの展望 茅ケ岳(1703.5m)金ケ岳(1764m)

 

 

  木の根が露出した尾根道を行く

 

 

  オオカメノキ(大亀の木 ガマミズ科)大きな葉が亀の甲羅に似ている

 

 

  頂上近くにも木の根が露出した難所を登る

 

 

  曲岳山頂(1642.4m 山梨百名山)

 

 

  升形山は一天にわかに掻き曇り雷がゴロゴロ くわばらくわばらと分岐を目指す

 

 

  升形山(1650m 甲府名山)

 

 

  昼食中に雷と雹に見舞われ黒富士登山を断念し八丁峠PAへ急いで下山する

  アッと言う間に足元は雹で真っ白に

   

 

 

実施期日 2025年11月5日(水)

参加者  CL:まるよし HK ヤマトナデシコ ヒマワリ ボッカ

     MH KS ST SK        計 9名

コ-スタイム  明野支所 5:55―須玉IC~甲府南IC 6:20―

西湖PA 6:50-いやしの里根場PA  7:10-鍵掛峠入口 

7:50-鍵掛峠 9:30-王岳頂上(昼食)11:15~50-

林道 12:50-いやしの里根場PA 13:35~50-上九の湯 

14:15~15:20―甲府南IC~須玉IC-明野支所 16:00

  

     いやしの里根場PAから40分程林道を歩き やっと登山口に着く 

  

 峠近くでおやつタイム 差入れのキュウイフル-ツが美味しい

  

  寒さに耐えて咲いている竜胆

  

 鍵掛山から 富士山と西湖  青木ヶ原樹海と根場集落

  

 王岳頂上で昼食 曇り空だが風もなく穏やかな山頂

  

 頂上に雲がかかる富士山をバックに

  

 下山途中 紅葉したモミジの撮影会

  

 堰堤の近くに 最近毎日報道される熊対策の「捕獲罠」

  

  「いやしの里根場」観光地はインバウンドで賑わっていた

実施期日 2025年10月29日(水)

参加者     CL:  エレ-ナ TT まるよし ヤマトナデシコ ヒマワリ MH

 KS ST SK SI            計 10名

コ-スタイム 明野支所 7:00-須玉IC~諏訪IC 7:30-

守屋山登山口 8:20-守屋山キャンプ場 9:10-

守屋山東峰 10:10~20―西峰(昼食) 10:50~11:40

-東峰 11:55-立石分岐 12:05―立石 13:10-

立石下山口 13:40-蔦の湯 14:25~15:30-

明野支所 16:05

 

  

   守屋山登山口

 唐松林を行く

 赤井沢新道入口

 分坑平キャンフ場 座禅草の群生地であったが猪の食害で今は面影がない

 

 守屋山東峰(1631m)が近い

 東峰からは眼下に諏訪湖が一望できる

 東峰には守屋神社奥宮の祠があり鎌と弓が供えてある 雨乞いの時には祠を

 谷に落とす習慣があり 現在は鉄柵で囲われている

東峰から一旦下り登り返し西峰(1651m)で昼食 眼下に諏訪湖 左に北アルプスの遠望

 守屋山頂上(西峰1651m)360度の見晴らしで百名山が33座 展望できるとか

 守屋山は諏訪大社上社のご神体説があるが上社では守屋山は祭祀の対象としていない

 下山は奇岩が多い立石コースを下る途中 百畳岩(鬼の見張り台) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

実施期日 2025年10月21日(火)

参加者 CL:MH まるよし ヤマトナデシコ ム-ミン ボッカ KS

    ST SK            計 8名

コ-スタイム 明野支所 6:50-精進湖PA 7:50-諏訪神社 8:25

-女坂峠 9:20-三方分山頂上(昼食) 10:10~10:35-

精進峠 11:15-偉主山(1135m)12:05-根子峠 

12:15-パノラマ台 12:30~50-精進湖PA 14:00-

上九の湯 14:30~15:30-甲府南IC~須玉IC-

明野支所 16:15

  

    現地集合のボッカさんと大杉のある精進諏訪神社で合流し かつて甲斐と駿河を

 結んだ「中道往還」古の街道を行く

  

 途中 数ケ所に設置された見上げる程の巨大な堰堤 土砂崩れ防止のためか

  

 山野草は少なかったがトリカブトは多く既に種になった株も目立つ

 

   小雨模様の中 尾根を登り詰める 

  

 霧の中 山頂に到着 誰もいない かつての三村 古関 八坂 精進の境界

 現在は甲府市 身延町 富士河口湖町

  

 頂上は寒くて昼食もソコソコにパノラマ台に向かう

  

 キノコをアチコチで見つけたが これは「マスタケ」か??

  

   期待した「 精進パノラマ台」からの展望は「隠れ富士」のみ

  

 唯一の展望は本栖湖の湖面のみ

  

 登山道に架かる定員1名??の橋をオソルオソル渡る

  

 登山道の柵も今にも崩れそう(>_<) 地元の役場へ「早急に対策を御願いします」

 m(__)m

 

    

実施期日 2025年10月5日(日)~8日(水)

参加者  CL:ヤマトナデシコ まるよし ム-ミン ヒマワリ

     あいちゃん KS SK Guest:YI  計8名

コ-スタイム 10/5 韮崎駅 7:31(あずさ4号)~東京駅 

10:18(はやぶさ15号)~新青森 13:29-日産レンタカ-

-酸ヶ湯温泉 14:55 泊

10/6 酸ヶ湯温泉 8:10-八甲田RW 8:30-山頂公園駅

 8:45-赤倉岳 10:05-井戸岳 10:20-大岳避難小屋 

10:55~11:10-大岳頂上(昼食)11:30~12:05-

避難小屋12:30~45-井戸岳 13:05-赤倉岳 13:20-

RW  14:15-山麓駅 14:40-奥入瀬渓谷-H十和田荘 泊

10/7  H十和田荘 8:45-小坂IC 9:50~弘前IC 10:10-

津軽岩木スカイライン(昼食)11:30~12:20-リフト 12:40-

岩木山頂上 13:10~25-リフト 14:10スカイライン 14:40-

星の宿白鳥座 15:25 泊

10/8 星の宿 8:00-弘前城 8:30~9:20-林檎の森 

10:50-ねぷた村 11:20-黒石IC~青森IC 12:00-

三内丸山遺跡 12:05~13:00新青森駅 13:15(昼食)

14:38(はやぶさ28号)-東京駅 18:45(あずさ49号)-

韮崎駅 20:42

  

 酸ヶ湯温泉 総ヒバ造り160畳の「ヒバ千人風呂」は混浴でしたが女性専用の時間帯も有り

  

 明日の八甲田山登山に向けてエネルギーを蓄える

  

 八甲田山登山口 熊に注意の看板がアチコチに 熊よけホーン スプレ-を持参した

  

 左から八甲田山塊の赤倉岳(1541m)井戸岳(1537m)大岳(1585m)

 「八甲田山」は主峰の大岳を含めて18の山々からなる総称

  大岳避難小屋経由で山頂を目指す

  

 大岳頂上で昼食 山頂は広く大勢の登山者で賑わう 

 

  

 親切な女性がシャッタ-を押してくれた

  

 田茂萢湿原(タモヤチ) 八甲田山RWを降りると広がる標高1300mの高原湿原

  

 八甲田ロープウェイで公園駅から 楽ちん下山

  

 十和田湖を源流とする奥入瀬渓流唯一の「銚子大滝」高さ7m 幅20m

  

 岩木山(1625m 百名山)津軽では「お岩木やま」「津軽富士」と尊崇されている

 

  頂上は近い

  

 岩木山頂上のモニュメント

  

 岩場の下りを慎重に 遠くには日本海の海岸線が望めた

 

  

 鳳鳴避難小屋 S39.1.6大舘鳳鳴高校山岳部の4名が厳冬の猛吹雪に散った

 下方に小さな赤い屋根は慰霊のために設置された避難小屋 

  

 下り「岩木山リフト」でスカイライン八合目PAへ向かう

  

 弘前城 石垣側面が膨らんで大規模な補修工事中 来年には元の場所まで70m程 

 曳家する 春には約2600本の桜が咲き お花見で賑わう 

  

 弘前ねぷた村 津軽三味線の演奏があった

  

 世界遺産の三内丸山遺跡を見学 縄文前期~中期の大規模な集落を復元した建物

  

 新青森駅の「魚っ喰いの田」で新鮮な寿司を堪能 「大間の鮪」が旨い ❕❕

  

 

 

 

実施期日 2025年9月27日(土)

参加者  CL:ボッカ KU まるよし ヒマワリ MH KS エレ-ナ

       ST SK 計 9名

コ-スタイム  明野支所 5:50-須玉IC~一宮御坂IC 6:25-

     富士山五合目PA 7:35~45-奥庭入口 9:30-

     奥庭出口 10:20-仏石沢(昼食)11:40~

     12:10-五合目PA 14:20-一宮御坂IC 

     15:45~須玉IC-明野支所 16:15

 

    富士山五合目PA ガスのため視界不良

 

 御中道スタ-ト地点 かつては五合目周辺を一周する長く険しい修行の道であった

 

 富士山頂を左に見ながら

 

 コケモモを摘みながら行く

 

 奥庭入口 伝説では天狗が富士山頂から運んだと伝わる天狗岩

 

 奥庭から富士山をバックに

 

 仏石沢崩れで引き返す 

 

 仏石沢付近で昼食

 

 東屋で一休み

  

 五合園レストハウス 朝は閑散としていたが午後はインバウンドで賑わう

 

 

実施期日 2025年9月18日(木)

参加者  CL:ST まるよし ヤマトナデシコ ム-ミン KS SK SI  計 7名

コ-スタイム  明野支所 6:55-ヴィレッジ白州PA 7:35-遊歩道分岐 8:20-

雨乞岳登山口#3地点 8:35-水場 9:35-笹平#5地点 10:10~25-

#6地点 10:45-雨乞岳頂上(昼食)11:15~12:00-#5地点 12:35-

#3地点 13:50-ヴィレッジ白州PA 14:30-白州道の駅~尾白の湯 15:30

~16:30-明野支所 17:10

  

   国道20号 下教来石交差点から林道をかなり奥まった平久保池付近の登山口からスタ-ト

   

 指導標#1地点 木製階段が整備され登り易い

   

  #3指導標 唐松林の尾白川林道を進む

   

  百名山の甲斐駒ケ岳(2966m) と左奥は鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)

   

日向山(1660m)風化した花崗岩の眩しい白ザレ は夏でも雪と見まがう雁ケ原崩壊地  

   

 北杜市役所の職員2人が地籍調査の仕事で登ってきて親切にシャッタ-を切ってくれた

   

 下山中 思ったより早く雨模様 雨ガッパを着て一休み

   

    下山口はもうすぐだ 雨も小雨から 気にならない程になつてきた