2026/4/29(昭和の日)

今日は、山友と久しぶりの川苔山へ行く
コースは、川乗橋から百尋ノ滝経由で川苔山へ
そして舟井戸経由で鳩ノ巣駅に下る
いつもは、百尋ノ滝にくだることが多く、
登るのは珍しい、大丈夫か

奥多摩駅発7時31分の日原行きのバスに乗り、
川乗橋で降りる
バスの乗客の10人ほどがここで下車
4〜5人の乗客は降りなかった
終点まで行って天目山に行くのかな

川乗橋から川乗川右岸の林道を進む
滝を眺め、川の流れを見ながら
緩やかに登っていく
新緑がきれい


途中、パトカーが止まっていた
警察官はいなかったけど何かあったのか

山友と話をしながら
同じバスの何人かの方と挨拶を交わしながら進む

ほどなく細倉橋に到着
上着を脱いで、いよいよ登山道に入る


ここから百尋ノ滝までは
川乗谷沿いに
渓谷美や新緑を楽しみながら登っていく
細い登山道で渓谷や新緑に見惚れていると
危ない、滑落する

ヒメウツギ


やがて石灰岩の岩壁が見えてくると
百尋ノ滝に到着!
最近の雨もあるのか、落差40mほどの滝は
見応えあり
水しぶきを浴びて、癒される


さて、ここから川苔山を目指して登る
急登だ
久しぶりに背中に汗をかきながら
息を切らしながら登っていく

覚えのある少し下りの道で川を渡り、小休止
まだまだ登りは続く

すみれやハシリドコロや
小さな白や黄色の花たちに元気をもらいながら
ひたすら登る、登る


いっぱい咲いていたね
フイリフモトスミレ


登って登って、分岐に到着
記憶だともっと急な下りだったような
すなわちもっと急な登り‥


山頂間近のこの景色がいい


あとひと登り
川苔山(1363.2m)に到着だ



展望はなかったものの、幻想的な山頂


山頂には同じバスだった、
ソロの女性と二人の男性と
どこから来られたのかはわからなかったが
ヘルメット装備の若者ふたりがいた

そして川井駅から赤杭尾根経由で(山頂まで9km)
また奥多摩から本仁田山、瘤高山経由で
来られた男性ふたりが登って来られて
話をする

奥多摩から来られた方は
たびたび来られているそうで、
先々週は富士山が見えたよと
颯爽と山頂からくだって行った
あの道はどこに向かうのだろうか

みんな健脚だ

ベンチに腰掛けて小休止

珍しい花を見つけた
ヤマザクラ?


全くピントが合わなかった
しばし撮影会
イロハモミジ? ハウチワカエデ?


そろそろ下ろうかな
今日は、鳩ノ巣駅に下る

分岐まで戻り、これまた急な下りを慎重に進む
ミツバツツジがきれい


舟井戸を過ぎ、どんどんくだる
本仁田山への標識を見送り、
鳩ノ巣駅への看板どおりに下る

後で地図を見ると(だめだめ登山者)
大ダワを経由せずに
一番長いルートだったようだ

クワガタソウ?


ヒメレンゲ


一輪咲いていた
やましゃくやく 山芍薬


大根ノ山ノ神に着いた
ここまでの無事の感謝と
鳩ノ巣駅までの安全無事をお願いする
ベンチに腰掛けてここでも小休止


ここは瘤高山や本仁田山への分岐
数人の方が寛いでいた

さらにどんどん下り、
駅までの急なコンクリート道を降りると
無事、鳩ノ巣駅に到着!

お疲れ様でした
久しぶりの川苔山、いい山だ

0731 奥多摩駅
0745 川乗橋
0905 百尋ノ滝(0915)
1045 川苔山(1100)
1315 鳩ノ巣駅

16.8km
31,043歩