春風呂。 -9ページ目

春風呂。

猫と模型と和菓子と米作り。
まろとキートは日本一。


いざとなったら脱穀機のローラーが回らない。
ベルトが滑っているらしい。

いつもお世話になっている修理屋さんを呼んで診てもらう。

ベルトが古くなっていて交換時期だった。
一段階締め付けてゆっくり始動すれば今年は大丈夫であろうと。
重大な故障でなくて良かった。

無事に働いてくれてます。

二日目、アクセルが戻らないのを自分で修理。




コペンは狭い。
すごくせ・ま・い。

デッキの空きスペースに収納できるカップホルダーを付けたのだがオーディオ操作と干渉して実用的で無い。

そこで
軽トラで上手くいった方法。
木製のカップホルダーを作る事に。

引き出し式のカップホルダーを外して板を差し込むようにすればダッシュボードを傷めないし奥行きがあるので結構な重さに耐えられるのでは。

型板を作ってみた。
これはすでに試作二号。
スマホ立ても計画したがこれは却下。

曲面と合わせるための型取り。
ガムの捨て紙を利用。

①左右を丸くした。
②エアコンのダイヤルを避けて左に寄せた。
③スマホ立てを止めてホルダーを正面に。

板を切る前に実物大模型を作る事に。
型板をそのまま使って厚みを出す。

模型でわかった事二点。
オーディオケースが思ったより傾斜していてこのままだとボトルが傾きすぎる。
それともう一つ。
木を使わなくてもいんじゃね??

このまま模型用のボードで作ってみよう。
紙材なら傾斜も補正できるしね。

後半に続くが稲の収穫の後になるかも。

代掻きの後で気付いたが。
ロータリーに鉄パイプが巻き付いていた。
記憶をたどると・・・何日か前に上の畑を耕した時にガチッと音がして。
おそらくその時だろうなあ。
 
コンパクトにまとまってしまっているので簡単に取れない代わりにロータリーの回転に影響無い。
 
いつか気が向いたら外しましょう。
草刈機(正式には刈払機らしい)の調子が悪くて、エンジンから金属音がする。
ネットで調べたらありがたいことに自分で修理できそう。
 
遠心クラッチの、シューでいいのかな?
片方が破損してドラムの中で暴れていた。
 
片方だけでも刈ることは出来ていたのだが、アクセルを緩めても回転が止まらずに危険な状態だった。
 
ウチの機種は古いせいか純正品が無かったのだが、このパーツは汎用性があるらしくレビューとかも見ながら検索を続けたところ・・・
 
ホンダのエンジン用のものが画像と寸法で一致したので即、取寄せてみた。
モノタロウで950円+送料540円だった。
補助リングが不要だっただけでピッタリ。
 
組み直して試運転したら少し音がしたのでもう一度バラして慎重に組み直したら異音も消えて良かった。
まだ何年か働いてもらいましょう。
 
 
 
後半の機械植えがひどかったので、残った苗を機械で植える事にした。
 
田植え機を洗って、説明書を見ながら確認してみたが特に悪いところは無し。
やはり原因は田んぼの方にあったらしい。
 
撹拌し過ぎでいつもより土が柔らかいのに早めに植えてしまったのが悪かった。
まだ土が固まっていなかったって事。
代掻きの翌日に植えてしまう所もあるけどウチの場合は一週間置けって言われていたのだ。
 
で、中もかなり気になるのだが流石に機械では入れず。
大田の周り6列だけを機械植えする事に。
 
 
21日と23日、二日間で機械植えと植え直しを終えた。
苗が足りなくなってお隣さんから一箱譲ってもらった。
 
大田。
中田。
上田。
 
やはり中腰での手植えは疲れる。
 
上からの写真じゃ良くわからないが機械で35箱、手植えで4箱植えた事になる。
結果的にはいつもの年より丁寧な仕上がりになったと思う。
全体に苗の本数が少なめだが上手く分蘖してくれるといいなー。