木皿泉さんの
さざなみのよる。


本屋大賞ノミネート作品は大抵読みたくなる。
今回も、ノミネートされたと知って購入。


死んだことがある人に会ったことがないから
死んだらどうなるとかわからないし、
だからこそ死ぬのは怖いとか嫌だって
思ってることに変わりはないんだけど、
この本を読んだらちょっとだけ
優しくなれたような感じ。


木皿泉さんの本って、
前に読んだことがあるやつも
やっぱり読後感がよかった記憶。


これは本屋大賞ノミネートされるわけだ。


昨日は次女が夜中に何度も起きて超絶眠い。
今日はぐっすり眠って欲しいなぁ。


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