【本】さざなみのよる木皿泉さんのさざなみのよる。本屋大賞ノミネート作品は大抵読みたくなる。今回も、ノミネートされたと知って購入。死んだことがある人に会ったことがないから死んだらどうなるとかわからないし、だからこそ死ぬのは怖いとか嫌だって思ってることに変わりはないんだけど、この本を読んだらちょっとだけ優しくなれたような感じ。木皿泉さんの本って、前に読んだことがあるやつもやっぱり読後感がよかった記憶。これは本屋大賞ノミネートされるわけだ。昨日は次女が夜中に何度も起きて超絶眠い。今日はぐっすり眠って欲しいなぁ。さざなみのよる [ 木皿 泉 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2019/2/8時点)