組合の役員を引き受けて、ノンストップな1年間だった
最後の大仕事、定期大会に向けて
全ての原稿を作り、びとの動きや役割分担の確認をしてあとは当日、待つだけだったが
前日にまさかの発熱
インフルエンザになり自分でまとめた原稿は副会長に任せる形になった
Zoomのホストをしながら
カメラは消して横になり見守る
自分の原稿は他人があたかも
自分が書いたように読まれて進み無事に終わる
あんなに頑張る
ほぼ一人でまとめて作った結果を、仲間ではあるけど他人に譲る
虚しい様で
でも、1年間の任期を無事に終わり
やり残した感じは1つもない
それより
インフルエンザが正直つらかった
40度の熱は初めてだった
療養期間中は熱が下がっても動けなかった
疲れが溜まっていた
明けて仕事に復帰して
組合の引き継ぎをして
本当に組合は全て任務を終える
ホッとしながら
まだ息子の就職の結果が出ていなかった
12月下旬に出ると聞いていた
クリスマスにホームページに掲載されに翌日に郵送
合格だった
色々な物が片付いてホッとしたが
同時に疲れと、なんだか
あしたのジョー、みたいに
ポカリと穴が空いた様になる
気の貼る事が片付くと
残るのは思いの外、びっくりする様な
疲労感に気がついた
最後の数日は
年末を楽しみにワクワクするわけでなく
29日にマッサージに予約していたが
そこまで持つのか心配なくらい
疲労感だけだった
やっと仕事を終える
マッサージにも行けた
秋に見つけて、相性、施術文句なしの
マッサージ屋さんを見つけた
1月に一度 通うようになる
3回目
一番疲れていた
言葉にしなかったがさわって
驚かれる
ガチガチだった
丁寧にほぐしてもらい
やっと 楽になる
年末がきてホッとして
昨年は組合と年末保育担当で掃除は見送っ゙いた
今年はちゃんと片付けやらしたいなと思っていたが
身体からは疲れている
やりたくない、より出来ないよ!
そんな声が聞こえる
そんな事をセラピストさんに言ってみたら
この身体ですもの、その通りなんじゃないですか
身体からの声は聞いてあげるが良いですよ
人からの承認も受けて
無理は辞めようと思う
頑張る、やり通す
仕事と両立させ、どちらも先回りして
あれこれをこなして
やり遂げた感じはある
けど
最後は人に手放した
全部背負う必要らなく
忙しく感じる
やらなければいけない
あれこれは
きっと 自分だけがやらなくても
大丈夫
なんとかなる、できない時は
どうにか周りがするしかないし
できる、のだろう
分かっていたけど
改めて思う
反面で
やりたく無かった事でも無かったとは
思う
リーダーには向いてないし
敢えて自分からは立たない
立つ必要にかられた任務は
正直気は張り業務も半端なかった
けど嫌いじゃなかったかもね
年末
やっと開放されて
そう思う
ゆっくり自分を癒そうか
