今朝早起きしてプィッリプを病院に連れて行き、
自宅で待つ事8時間半。

その間に私も色々な事を考えてしまった。

万が一の事があってこのまま帰らぬ人になったら?何た最悪な事まで考えてしまった。考えてみればなんだかんだ言ってプィリップがいつも私にそばにいてくれているから私も此処まで来られた気がする。

今此処で去られては私は道しるべを失う様な事にもなる。

今回の手術ははっきり言って成功しなかった。
腎臓が硬変していた為に中の石が摘出出来なかったとDr.が言う。此れから別の手段で再手術をする事になった。
1-2か月はそのまま無理をしないでとの事。

しかし麻酔から覚めた彼の顔を見たときホッとした私。

そして彼もそばにいてくれてありがとう!!!と何度も私に言った。

お互い壮年同士此れからも助け合って生きて行く事になるでしょうね。

そして改めて彼の存在が大きい事も思い知らされた私でした。