人生山あり谷ありと私は此のブログに書いている。
まさに其の通り!私も人生54年本当にジェットコースターに乗っている様な人生を送って来た。
何年か前に日本のテレビに出ていた、細木数子の本を良く読んだりしていた物で、私の星は霊合星人金星とか言う星になっていて、数奇な運命浮き沈みが激しい星らしい。まさに其の通りの人生を私は送って来ている様な気がする。
まさかアメリカに住むなんて事も本当に思ってもいなかった、人生3分の一弱アメリカにいる事になる。
20年前何も分からず英語も話せず、無鉄砲に来たアメリカ、全てが日本とは違う、無我夢中で走り始めた、此処まで来る間、本当に山あり谷あり、出逢い、別れ、喜び、苦しみものすごいスピードで経験して来た感じがする。本当に光陰矢の如しと言う言葉がぴったり当てはまる。

大切な物を無くし、がっかりして落ち込んでいる時も、沢山の私の友達に励まされ、元気付けられて此処まで来れた気がする。家族の縁と言うよりもそれよりも深い縁が私はあると思う。
人生、色々な人と出逢い、色々な形で関わり合い、そのままずーっと良い関係でいられる場合、役目が終わり去って行く人、けんか別れして嫌な感じで去る人。
それは全て自分から発生している物もよくわかった。

人間、人それぞれ、解釈の仕方でどうにでも変化する。受け止めたり、受け止められなかったりは其の時の自分の解釈、其の時の自分の精神状態、心がオープンしているのか、ドアーを締めているかにもよると思う。例が悪いが、まるで聖書みたいな物だと思う。100%と信じて疑わない人もいれば、100%信じない私の様な人もいる。全て人間が後都合のいい様にまとめたのが現実、決して私は神様が決めた物ではないと信じる。

お互い人間関係を保つ為にはやはりありがとうとお互いに感謝してつきあう事しか無い。本当の事、的を疲れたとき人間は激怒、憤慨する物。
其の後で少し冷静になり受け止める部分を自分なりに選択する事でクリーアーになる。
ある人が本当の事を言ってくれるのはラッキーで、それが友達だからありがたいと思わなければ行けないと言われたが。私はやはり100%そうね!とはハッキリ言って違うと思う。
言うのは簡単、しかし出した言葉は引っ込みが付かない、相手の事をかんがえているのであれば100%私なら言わない!友達としての基本的なマナーでも有ると私は思う。
今年もおかげさまで新しい沢山の良い友達も出来た。
必然的に出会ったのだから、いつまでも良い友達関係でいたいと思う。

そんな訳で、2011年は自分にとってもそろそろ変化、決断の年になる様な気がする。
長い冬眠生活から一歩踏み出そうとしている感覚がある。

私の20010年のウイシュボードにある事柄もかなり今年はクリアーした。
来年2011年も同じくウィシュボードに目標、自分の願いを書くつもり。

そして前にも書いた様に流れに任せる事、そして時期が来るのを待つ事、其の通りだと思う。
時期は自分の第六感で感じるもの、とかく第六感をおろそかにしてしまう傾向が有る。
自分を信じてみるのも確か。

来年は新しい事や、新しい恋愛等も恐れずにチャレンジしてみようと思う。