本当に早い!!!!!!!!!!!!!!!今年も残す所4か月余り!!!!!
今年は冷夏で夏の感覚が全くなし、日本では猛暑でふうふう言っているのにね,!
ベイエリアの夏はこれから9月,10月になると霧が出なくなり、夏らしくなる。
ここ2~3日ほどやっと夏らしい日が続いている。しかし湿気は無いので日陰に入れば涼しい、日差しは日本よりも強い様に思える、とにかく空は前にも書いたと思うけど日本では見た事が無いくらい真っ青。抜けるようなカリフォルニアの空そのもの。
本当に天気に恵まれて生活して居る事に改めて感謝。
そして、10月31日のハロウイーンあたりから冬の気配雨のシーズンになる。
そして11月のサンクスギビング、クリスマス、と一番華やぐ季節へと続く。
最近デパートなどは、サンクスギビングが始まる前からクリスマスのデイスプレーになる。やはり不景気だからかもね。
でも毎年ユニオンスクエアーに大きなクリスマスツリーが飾られ、街中がクリスマス一色になる時は童心に返ってしまう。
前回書いたけど、我が家のプインセスハナちゃんも何とか回復し始めて歩き始めた。未だ夕方になり暗くなると、庭に出る時の階段が怖いのと、視力が落ちているみたいで。ダッツコして下におりる状態。
今月でハナも13歳人間の歳だと91歳になる。
いつの間にか私よりお年寄りになってしまった。
20年飼っていた猫の白、黒も去年大往生!!!!
ペットは可愛いし、いつも私を癒してくれるけど、人間よりも遥かに寿命が短いのも悲しい
でも生まれた時から死へのカウントが始まる。
悲しいけどハナもいつかは死んでしまうのは事実。
私が未だ18歳自衛隊の教育隊に入隊した時、私の班班長だった、小野1曹が、我々新入隊員一人一人に男の修要と言う詩を書いてくれた其の中の一説に、”生別死別の悲しみがある”、其のころまだ身内の死とか余り考えてみた事も無かった私。人ごとの様に読んだ気がする。
書いてくれた小野1曹は、其の頃、長年連れ添った奥さんの不治の病、離婚等問題を抱えていた人だった。やはりどことなく寂しい表情を見せていた人で、でも私の人生の中で品等に色々学べた人だった。
あらから30年以上会う事も無いまま。。。会う機会があれば本当にありがとうと言いたい。
其の頃は、両親は不死身の存在のような物で、死んでしまうなんて考えても見なかった。
私が20の時母親の死、長い間母子家庭で母の苦労を見て来た私、とても不公平に思えた。
散々苦労して、何の贅沢一つ無く40歳で命を落としてしまった。
でも母の役目は私たちを育ててくれた事が母の喜びであり、
たくさんの思い出と愛情を私に残してくれた。
其の母のメッセージを伝える役目で、私が此のブログを書いているような気がする。
54年間日本、そしてアメリカで生きて来て、たくさんの別れを経験して来た。
勿論、別れは本当に悲しくて辛いもの、沢山の後悔、沢山の楽しかった思い出を残して去って行く。
死別はあきらめがつくが、生別の場合はかなり長引いてしまうし、同じ時を過ごしている事、連絡をしようと思えば、何時でも出来るしかし、それを出来ない地団駄!引きずる事も多い。私もまぎれも無い其の仲間の一人。正直に生きれば傷ついてしまう、傷つくのが怖くてそこから逃げてしまう。
どちらが良いのかは未だ自分自身解らない。ある人が自分が本来持っている本能をもっと利用する事が自然で良いと言ってくれた。其の言葉は確かに的をついている気もする。
人の意見ばかり聞いて決めているよりも、自分の本能にまかせてみるのも忘れていた気がする。どのような結果に終わろうが、皆のアドバイスと自分の心の中の本能に任せてみる。執着、そして引き止めては行けない、ある日自然に答えが出るような気がする。私もまだまだ修行中ね!!!!!
もう一つ学んだ事は、人や動物それぞれの役目が有り、其の役目が終了すると、次の扉を開けて次のステージに行く事。
それは生死関係なく来るもの。。。。。。。。。。
生別、死別、人間長く生きていれば居るだけ其の数も、修行の数も多い事。
生きている限り、此の課題は本当に免れない我々の修行なのかも知れない。
今年は冷夏で夏の感覚が全くなし、日本では猛暑でふうふう言っているのにね,!

ベイエリアの夏はこれから9月,10月になると霧が出なくなり、夏らしくなる。
ここ2~3日ほどやっと夏らしい日が続いている。しかし湿気は無いので日陰に入れば涼しい、日差しは日本よりも強い様に思える、とにかく空は前にも書いたと思うけど日本では見た事が無いくらい真っ青。抜けるようなカリフォルニアの空そのもの。
本当に天気に恵まれて生活して居る事に改めて感謝。

そして、10月31日のハロウイーンあたりから冬の気配雨のシーズンになる。

そして11月のサンクスギビング、クリスマス、と一番華やぐ季節へと続く。
最近デパートなどは、サンクスギビングが始まる前からクリスマスのデイスプレーになる。やはり不景気だからかもね。
でも毎年ユニオンスクエアーに大きなクリスマスツリーが飾られ、街中がクリスマス一色になる時は童心に返ってしまう。

前回書いたけど、我が家のプインセスハナちゃんも何とか回復し始めて歩き始めた。未だ夕方になり暗くなると、庭に出る時の階段が怖いのと、視力が落ちているみたいで。ダッツコして下におりる状態。
今月でハナも13歳人間の歳だと91歳になる。
いつの間にか私よりお年寄りになってしまった。20年飼っていた猫の白、黒も去年大往生!!!!

ペットは可愛いし、いつも私を癒してくれるけど、人間よりも遥かに寿命が短いのも悲しい
でも生まれた時から死へのカウントが始まる。
悲しいけどハナもいつかは死んでしまうのは事実。
私が未だ18歳自衛隊の教育隊に入隊した時、私の班班長だった、小野1曹が、我々新入隊員一人一人に男の修要と言う詩を書いてくれた其の中の一説に、”生別死別の悲しみがある”、其のころまだ身内の死とか余り考えてみた事も無かった私。人ごとの様に読んだ気がする。
書いてくれた小野1曹は、其の頃、長年連れ添った奥さんの不治の病、離婚等問題を抱えていた人だった。やはりどことなく寂しい表情を見せていた人で、でも私の人生の中で品等に色々学べた人だった。
あらから30年以上会う事も無いまま。。。会う機会があれば本当にありがとうと言いたい。
其の頃は、両親は不死身の存在のような物で、死んでしまうなんて考えても見なかった。
私が20の時母親の死、長い間母子家庭で母の苦労を見て来た私、とても不公平に思えた。
散々苦労して、何の贅沢一つ無く40歳で命を落としてしまった。
でも母の役目は私たちを育ててくれた事が母の喜びであり、
たくさんの思い出と愛情を私に残してくれた。
其の母のメッセージを伝える役目で、私が此のブログを書いているような気がする。
54年間日本、そしてアメリカで生きて来て、たくさんの別れを経験して来た。
勿論、別れは本当に悲しくて辛いもの、沢山の後悔、沢山の楽しかった思い出を残して去って行く。
死別はあきらめがつくが、生別の場合はかなり長引いてしまうし、同じ時を過ごしている事、連絡をしようと思えば、何時でも出来るしかし、それを出来ない地団駄!引きずる事も多い。私もまぎれも無い其の仲間の一人。正直に生きれば傷ついてしまう、傷つくのが怖くてそこから逃げてしまう。
どちらが良いのかは未だ自分自身解らない。ある人が自分が本来持っている本能をもっと利用する事が自然で良いと言ってくれた。其の言葉は確かに的をついている気もする。
人の意見ばかり聞いて決めているよりも、自分の本能にまかせてみるのも忘れていた気がする。どのような結果に終わろうが、皆のアドバイスと自分の心の中の本能に任せてみる。執着、そして引き止めては行けない、ある日自然に答えが出るような気がする。私もまだまだ修行中ね!!!!!
もう一つ学んだ事は、人や動物それぞれの役目が有り、其の役目が終了すると、次の扉を開けて次のステージに行く事。
それは生死関係なく来るもの。。。。。。。。。。
生別、死別、人間長く生きていれば居るだけ其の数も、修行の数も多い事。
生きている限り、此の課題は本当に免れない我々の修行なのかも知れない。