AKEMI's animal refuge -10ページ目

クックの絶食




クックは、8才ですが今までほとんど病気らしい病気はしたことがありません。

が、数日前から嘔吐と下痢が続き、病院へ行ってきました。
ただ、クックはとっても元気なんです。

結果は…3日間の絶食ということでした。
「先生……すごく食欲の旺盛な犬で、絶食は……ちょっと無理かと…」

「あっ犬には、3日間位ぜ~んぜん大丈夫だから、もし、気になるなら、飼い主さんも一緒にどう?」


って……

クックは、なんとか3日間の絶食をあと少しで果たせそうです。

が、私は、付き合ってあげられませんでした。こんな私って……どうなのでしょうか?

サンドラの週末

最近観た、心に響く映画です。




派手さも盛り上がりも…ありません。
主人公のサンドラが、病気で休職していて、完治したので職場復帰しようとしたら、解雇を言い渡される…それが金曜日。
覆す方法は16人の同僚のうち過半数がボーナスを諦めること。月曜日にその投票をするので夫と16人全員を訪ね、説得してまわるというストーリー。
本当にそれだけ…
でも、16人それぞれの言い分やサンドラの心の揺れ……
生きるためにお金は、必要だけれども
「人」として、必要なもの……
自分が生きる証…

ラストも、本当にあっけなくパサッと終わります。でも、見終わってからずっと考えている、「私だったら?」

是非とも観ていただきたいです。


私に出来る動物愛護活動

やっとお盆が終わりました。
「終わったぁぁぁぁ~!!」と叫びたい心境です。
お盆中は、お陰さまで家業がかなり多忙を極め、嬉しくも有りがたくもあり……
が、心身ともに疲れきったのも正直な気持ちです。
今年は、チビ助がまさかの熱をだし、やむなくHちゃんがお休みしなくてはならなかったので、かなりしんどいお盆でもありました。

が、一生懸命に働くことも動物愛護活動の一環だとも考えているのです。
私は、保護犬の預かりも出来ませんし、ましてや保護犬も飼っていません。でも、私に出来ることを考えて、年に1度のチャリティイベントを開催することと、年に2回ARKにボランティアを柱に、定期的にARKに寄附をしています。
色んな家族構成や住宅事情、仕事の都合もそれぞれだったら、出来ることもそれぞれなんじゃないのかなと思います。
だから、私は、忙しい時は仕事に全力投球!!出来る時に出来ることを出来る範囲で、長く保護活動をしていきたいと考えているのです。





お盆が終わったら風邪も治った季子で~す♪