happy share projectを開催するわけ④ | AKEMI's animal refuge

happy share projectを開催するわけ④

ARKから、犬を家族に迎え入れた2組は、いづれのご家族もご夫妻のお一人がアメリカ人でした。実際にそのご夫妻ともお会いして話も伺いました。
やはり、アメリカ人的…と言っていいのか(あくまでも私のイメージとしての)
保護動物を受け入れることの自然な感じや寛大な感じ……そして、ARKからきた2匹が、とっても明るく可愛い2匹でした。
しかも、そのうちの1匹は、足が3本しかありません。でも、飼い主も犬もぜーんぜん気にしていないのです。

そんなこともあり、やはり日本では「保護動物」に対してあまり良いイメージがないように感じたので、「保護動物」をもっと正しく認識してもらって、動物と暮らしたい!!と思ったときには、まず保護施設へ行く流れをつくりたいと思いました。

そこで、犬も一緒にこられるイベントを考えて、マルシェやワークショップで得たお金をARKに寄付して、また集まった人達に「保護動物」や「保護施設」について広めたいね~と、4年前に1回目の
「うちの仔のしあわせおすそわけ」イベントを開催するにいたりました。




この仔もARKで、新しい家族を待っています。