先日、
息子が学校で怪我をして帰ってきました位



本人はいたってケロッとしているのですが
ご丁寧に担任の先生と、
やりあったお友達のお母様から
謝罪のお電話を頂きました電話



私は小学校で学級委員をしていますので
クラスメイトの顔と名前はだいぶ把握しているつもりです



その男の子は体が大きく
とっても活発で
色々な事に意欲的↑
(ちょっと息子と似ているかも)



お母様も
自虐的で面白く、
子供を叱る時もパワフルな模様あげ
(ちょっと私と似ているかも)




先生にも
そのお母様にも伝えましたが
お友達に怪我がなくてまずよかったということにこ



体当たりで喧嘩をさせてもらえるのは
とても幸せなことにこにこ



すると先生から
『その様な考え方の方は希少です
ありがとうございます』
と言われましたmjか




強者が弱者に一方的に、
とか
隠れたところでといった
悪質な状況は別ですが
遊んでる過程で喧嘩になり
結果どちらかが怪我をしたという事は
どちらが怪我をしてもおかしくなかったという事です




私自身も
息子の修羅場はあまた経験しており
頭ごなしに叱ってきましたグー




やんちゃな息子が許せず
彼をなんとか変えようと
人目もはばからず叱ってきましたグープンプン




でも
本当に変わらなくてはならなかったのは
私の方でした



喧嘩をしたら
泣いてる子も我慢してる子も
どちらも傷ついているし
そこをまた叱るのは
傷に辛子を塗るようなものさげ




まずは
話を聴くことが大事なのだと
ようやく思い至りました




『聞く』のではなく『聴く』



『聴く』・・・
つまり
耳+目+心を
フルに使って子どもと向き合うということです太陽




そういった
自身の心の環境整備を行うことで
息子から色々な話を
聴けるようになってきましたもったいないおばけ




偉そうに言う私もまだまだ発展途上ですが
やんちゃな お子様を持ったお母様には
とにかくお子様の味方でいてあげてほしいなと思いますみ




世界中の皆を敵にまわしても
母親だけは信じてくれてる という気持ちが
子供の根っこを強くして
最終的に優しくなれると思うからです男の子





そして大人も、
やんちゃな子供達に
どうか先入観を持たずに
接してあげてほしいと願いますパープルグラデクロス




もうすぐ夏休み



その活発なお友達と一緒に遊びたいなあと
母は秘かに計画中です笑