年前の3月11日午後2時46分、
私は姉と子供達と共に
買い物へ出掛けようと
玄関先で靴をはいていました。




ミラーハウスにいるかのように
玄関が歪んで見え
地震だと気づきました。



部屋へ戻りテレビをつけると
東北の映像が流れていました。



911も311も
まるで映画のような感覚で
呆然と映像を眺める中
子供達が泣き出してしまったことを鮮明に覚えています。



あれから3年が経ちました。


今日は子供達と
非常袋の中身を確認したり
様々なケーススタディを話し合いました。



幼稚園では?
リビングでは?
寝室では?


避難経路を確認しました。




非常袋内
飲食物やほっかいろの消費期限、
また懐中電灯の電池が切れていたので
入れ替えをしました。




私が小学生の頃から
来るぞ来るぞと言われている東海大地震。



東日本大震災の様なスケールを
の当たりにすると
備えがあっても憂いはなくなりませんが
考えないよりは考えて
今、出来る限りを尽くしましょう。



震災のことも
被災された方の教訓も
忘れてはなりません。









防災頭巾と非常袋


袋には鈴をつけています。



例えば、
家屋の倒壊に巻き込まれたら
叫んで体力を消耗するより
音を出して周囲に知らせる等、
いつか後悔しない為にも
子供達に伝え続けてゆきます。



今日は
ささやかですが
福島産のお米を買いました。



今日より明日
被災地が少しずつでも
元気になりますように。

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