先日、
あるママ友から
うちの息子がADHD(注意欠陥・多動性障害)ではないかとの話がありました


彼女のキャラクターから、
決して
私達親子を傷つけようとしての発言でないことは明白でした


いつも息子のことを気にかけてくれて
何かと槍玉に挙げられる事の多い息子を
私以上に心配してくれていました



彼女の丁寧な説明と
メモ書きを見ている内に
これって息子というより
通称サザエさんである私のことだと思ってしまいましたが(笑)



幼稚園の先生は
それを言えない立場にあって
小学校に入ってから
専門機関への受診を勧められる事が多いらしいのです



でも入学前から分かっていれば
担任を経験値の高い先生にしてもらえたり
何かとフォローをしてもらえるので
乱暴者のレッテルを貼られることが避けられます



受診の際には
園からのコメントも必要ということでしたので
主任の先生に相談してみました



親子揃って否定材料が乏しかったですし
覚悟はしていましたが、
園長先生、主任の先生の
長年の経験から
大丈夫です』という
お墨付きを頂きましたほ



確かに息子は
行動が大胆なんだけど
人が大好きで関わりたいだけ

心の奥に、
教育者でもハッとさせられるような優しさがある


それが証拠に、
幼稚園で困っている子がいると
真っ先に助けを呼びに来てくれるんですよ


お母さんとよく似てるよね』

とも言われました
(先生よく見てるわ~恥)



娘は神童、息子はギャングのような
性質で余りに異なるのですが、
違って当たり前らしいのです


娘と息子が求める愛情の尺度も違って

だから息子をもっと抱き締めてあげること、認めてあげることが何よりの薬になるようです



来週の生活発表会で、
息子は西遊記の孫悟空を演じます


やんちゃな猿tenn


言われてみれば
はまり役ですウキー


毎日
一所懸命練習しているらしいので
息子の勇姿をしっかり焼き付けてこようと思っていますキラキラ



息子のことを親身に考え
言い辛いことを敢えて伝えてくれたママ友に
感謝の気持ちでいっぱいですメルシー


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