人間関係がうまくいくのは、

Love ものよりも

Hateものが一致してる場合が多いと聞きますが、

子ども同士のトラブルについても、

まんま適用されるのではないでしょうか






許容の範囲はそれぞれですが、

私の周りは、

許せないことよりも

許してくれる寛容なママが多いですキラキラ







特に集団生活において、

被害者意識という厄介な感情は、

早々に切り捨てた方が良いと常々思っております学校





もちろん例外もあります




以前、

息子のおふざけで

お友達をけがさせてしまったことがありました






本当に本当に申し訳なくて、

私は泣きながら子供を叩き、

あなたがけがをすれば良かったと

何度も罵声を浴びせかけました





これは本心ですし、

人を傷つけることがどれだけ罪なことか、

耳タコと思いながらも日々伝えています





私が全幅の信頼を置いている

ママ友の話黄色い花





いつも笑顔で穏やかで、

戦時中のドラマにでてきそうな良妻賢母





息子同士、

ケンカした時も、

両者の言い分を冷静に聞き、

共感し、

他人の子供であろうと

傷つけぬよう平和的解決を目指してくれますクローバー






そんな彼女が、怒った姿を初めて見ました






それは先日、

枝をめぐって

子供同士でバトルが勃発





彼女が止めに入った時、

後方に回った息子に

枝が当たり目の下に怪我をしました


その時、

見たこともない表情で

子供を押さえ付け叱った彼女






悪気はなくても

子供が人を傷つけてしまった場合、

もしくは未遂に終わったとしても、

この本気度が、

許そうという感情を産むことは

間違いありません天使





子供のケンカは、

無いにこしたことはないものですが、

健全な成長の為の

スパイスのような気もいたしますいて座






結果だけを見ずに、

経過も見て、

お互い様だよと

笑ってくれるママ友の存在は本当に有り難く、

きっと明日も救われることでしょう虹






どちらかが100%悪いなんてことは、

きっと殆どないのですから





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