人間関係がうまくいくのは、
Love ものよりも
Hateものが一致してる場合が多いと聞きますが、
子ども同士のトラブルについても、
まんま適用されるのではないでしょうか
許容の範囲はそれぞれですが、
私の周りは、
許せないことよりも
許してくれる寛容なママが多いです![]()
特に集団生活において、
被害者意識という厄介な感情は、
早々に切り捨てた方が良いと常々思っております![]()
もちろん例外もあります
以前、
息子のおふざけで
お友達をけがさせてしまったことがありました
本当に本当に申し訳なくて、
私は泣きながら子供を叩き、
あなたがけがをすれば良かったと
何度も罵声を浴びせかけました
これは本心ですし、
人を傷つけることがどれだけ罪なことか、
耳タコと思いながらも日々伝えています
私が全幅の信頼を置いている
ママ友の話![]()
いつも笑顔で穏やかで、
戦時中のドラマにでてきそうな良妻賢母
息子同士、
ケンカした時も、
両者の言い分を冷静に聞き、
共感し、
他人の子供であろうと
傷つけぬよう平和的解決を目指してくれます![]()
そんな彼女が、怒った姿を初めて見ました
それは先日、
枝をめぐって
子供同士でバトルが勃発
彼女が止めに入った時、
後方に回った息子に
枝が当たり目の下に怪我をしました
その時、
見たこともない表情で
子供を押さえ付け叱った彼女
悪気はなくても
子供が人を傷つけてしまった場合、
もしくは未遂に終わったとしても、
この本気度が、
許そうという感情を産むことは
間違いありません![]()
子供のケンカは、
無いにこしたことはないものですが、
健全な成長の為の
スパイスのような気もいたします![]()
結果だけを見ずに、
経過も見て、
お互い様だよと
笑ってくれるママ友の存在は本当に有り難く、
きっと明日も救われることでしょう![]()
どちらかが100%悪いなんてことは、
きっと殆どないのですから
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