今日、部屋でラフィを遊ばせていたら、私の部屋から脱走して階段を駆け下りて行った、模様。
なぜ、模様か、と言うと、ちょうどその時電話がかかってきて、私は、部屋のドアを開けたまま話してしまっていたのだった。
気づいたら、下から誰か上がってくる足音。もちろん、その誰かは、皆さん、ご存知、テツオである。先日、私の部屋から一歩も出さないのなら家で子猫を飼っていいといった人。
思いっきり部屋を飛び出して、駆け回るラフィ、ついに、階段途中で、ラフィとテツオは対面したようだった。
そう、お互いの足音が止まったからだ。
すると…。
くすくす…とテツオの優しい笑い声が!!私の部屋からめっちゃラフィが飛び出してたのに、怒らなかった。
いつもの事ですが、テツオ、酔って上機嫌だったからかも(笑)しらふだったら、だめかもな…。
ラフィよ、君が家の中でこれでもかと駆け回れる日はくるのだろうか…。