ずっと欲しかった

白地のゆかた 

山葡萄柄  

白地に藍、そして

赤紫の葡萄色が

効いている


帯結びは割り角出し 

今回は 帯の片端の

ふさふさを

活かして仕上げ


思いもよらぬきっかけで

伺うようになった

明治から続く恵比寿のお店にて


何を贅沢な

と 自分を微かにたしなめてみたけれど

折しも

欲しいものは、

無理難題・無謀だと

わかっていても、

欲しいのだ、と認めよう、

というメッセージを

読んだばかりだったので、

買っちゃった

… 欲しい、という自分の欲望を

認める・受け入れる、ことが

ポイントで無闇に散財することの

薦めでは無い…と後から

気づいたけど。ま、確信犯で😝



暑さやら台風やらで

下手すると

しつけもとらぬまま季節終了かも?

とにかく

着て外を歩いてみたい、と

逆手をとって(?)

その呉服屋さんの着付け教室へ

行ってみる

特別な道具は何も使わず

気構え必要なく

気づいたら、あら出来上がり


マンツーマンで1時間

沿わせて、おさえて、

まとうだけ。


人それぞれに

着付けの好みはあるだろうし

十人十色で

その人に沿う着こなしが

あるだろうけど

この着付け、好きだなぁ


暑い😵暑過ぎるので

そのまま帰宅するだけ、

だけど

まずは嬉し気分で

外歩き達成


こんなに楽で心地良いのは

初めてだ

忘れない内に 着る機会を

作らなくちゃね