基本的には、
精進・マクロビ・・
ゆるやかな菜食です。
その土地で、その季節に、
自然に食べられるものを
いただくのが好きです。
とは言え、
これを厳格に守るのは
宗教やアレルギーが
ベースであるならともかく
ライフスタイルとして、では、
かなりの覚悟が必要です。
なので、無理の無いゆるやかな、
としています。
特に、
縁あって。。
というお食事の場合には、
全ておいしくいただきます。
食べ物を無駄にしない、
ありがたくいただく、が
優先です。
今日は、
すみだインターナショナル主催の
世界の家庭料理講習会へ
初参加。
これも、まさに「縁あって」
参加させていただく
ご縁をいただいたもの。
なので、動物性のものも、
ありがたくいただきます。
奇数月、年6回の開催で、
今回がなんと第136回目
とのこと。
その持続力に感服です。
様々な国籍・民族の方を
講師にお招きし、
当たり前にご家庭で
いただいているお料理を
ご紹介いただき、
参加者で作ってみんなでいただく。
最後に、お国のお話し、
日本で驚いたこと・
困ったことなどを
うかがっておひらき。
今回は中国四川ご出身の
留学生の女性の方が講師でした。
四川風ワンタン ・
四川風冷しゃぶ ・
ねぎクレープ
つけだれ、かけだれ、に欠かせない、
辣油と香油 も作りました。
四川は、
湿度が高く、
冬でも零下には下がらないが、
お日さまがあまり出ない。
砂糖は
味をまろやかにするために
使う程度で、
甘味はほとんど使わない。
なので、四川ご自慢のスイーツは
特に無い。
香辛料は丸ごとダイナミックに
沢山使うが、
辛さは、香ばしい辛さ、と
いう性格。
日本にきて驚いたのは、
7月初来日だったので、
日本も蒸し暑いんだ!
ということ。
電車の中吊り広告にもびっくり。
東南アジア全般的に
そうだと聞いていますが、
中国では、アミノ酸系調味料
(味の素:パンダ印)が
ほとんどの家庭で使われている、
そうです。
和気あいあいとした
雰囲気の中で、
楽しい時間でした。
次回は、
エジプト料理の予定



