孫を抱いて思うこと@夫の実家新年会 | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!


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孫のMayたんハート


かわいくて、かわいくて、、、


もうすぐ4ヶ月


握りこぶしをお口に持っていくようになりました


自分という存在に気づいたのかしらね


育児書に書かれている赤ちゃんの行動だけど、


私は、「Mayたん、自分とお友達になれたのね」って思う




息子のりょーたが私の孫を抱く姿を見ると不思議に思う


あの子はどこの子?


あの子って、Mayたんじゃなくって、うちのりょーたのこと


もうすぐ26歳だけど、私にとってのあの子は、成人していても変わらない


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パパの形見の時計と左の薬指のエンゲージリングが、目に焼きついて、、、


不思議な感情が胸いっぱいになって、心の中の私が涙をこぼしていた




なぜ泣いているの?


私は心の中の存在に尋ねた




すると、一言


せつないんだよ。。。って




パパがいない事実ではなく、


息子が新しい家族を作ってママが寂しいからではなく、





なんていうんだろう


世代がかわるせつなさ


年老いることのせつなさ


新しい命を目の当たりにして、


かわいいMayたんを目の前にして、


幸せなグランマのはずなのに、なぜだかせつない思いがあった理由、、、


それは、人間の仕組みがせつなくなってしまったからなんだ





孫を抱いて思ったよ


そんな意味のないことを、、、




わかる人いるかな


きっと、お義母さんならわかってくれると思うな


私の不思議なせつない思い


※お義母さんの三人の孫の写真=右二人が私の子供たち



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さて!


私の不思議な思いは、いつか小説にしようかね


たくさんの人に理解してほしいから!





ってことで、話題をかえましょう



昨日の新年会のこと!




私が夫の家に嫁いだのは1985年秋


次の年のお正月から夫の家での行事が始まった


元旦の新年会、子供の成長に合わせた行事、お誕生会、、、


お義父さんが目の前が海の立地に別荘を買った時は、夏は三家族でお泊りが多かった


三家族=夫の実家、夫の姉夫婦、我が家




私は、夫の家族との行事をこなすことを楽しみにしていたんだ


その時の感情を思い出しても、何が楽しみだったのか言葉に表せないのだけど、、、




だって、お嫁さんだから、夫の家族には気を遣っていたはずなのに、


心の奥では、いつもわくわくしていて、、、


なんだろう


きっと、お嫁さんとして大切にされていたことを、心の奥の私は理解していたのかな





本当に楽しかった


今、伝えられるのはお義母さんだけだから、、、


お義母さん、ありがとうございました


今の私がここにいるのは、その時代があったからです





その、1986年から続いていたお正月の行事は、お義父さんが亡くなってから何年かお休みになりました


なくなったわけじゃないんだよ


規模は小さくなったけれど、お正月のご挨拶に行くと、お義母さんが小さな新年会を開いてくれたから




去年は、私と姫が参加、今年はりょーた夫婦と参加



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今年は、京料理のたん熊のおせち料理


お料理の参考になると思って品書きをいただいてきた!


すごい品数で読むとわくわくする♪


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つと麩とハムチーズのカマボコは、夫が好きだったもの



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我が家でもお正月に必ず用意したもの


だから、りょーたもこれが好き





カニは、りょーたの従姉妹であるEちゃんが嫁ぎ先の金沢から獲れたてを持ってきてくれた!


冷凍じゃないから新鮮!!



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こちらのお鮨は、夫の実家ご用達のお鮨屋のもの


子供達のお誕生会などでいつもお願いしていたお鮨


シャリの小ささがなつかしかった!



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お義母さんの家での楽しみの一つは、飾ってある薔薇の花を見ること


お義母さんは、屋上で薔薇を育てていて、屋上はお花畑みたいにたくさんの花が咲いているの


夏の水遣りはたいへんそうだけど、楽しそうに育てているのを見ると、私もうれしくなる!


その屋上のお花を摘んで部屋に飾ってある薔薇は、心のこもった作品のようで、波動がいいんだよね


だから、見るのが楽しみなの


お花屋の花とは違う、純粋なオーラを感じるんだ


だから、その薔薇を見るだけで幸せになれる


お仏壇のお花ももちろん手作りのお花


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余談だけど、


私ががんで入院していた時も、お義母さんが持ってきてくれたのは、屋上のお花だった


「明美ちゃんが好きなお花を。。。」って、ブルースターが入った花束を持ってきてくれた時、うれしかった


おぼえていてくれたんだ、、、って、泣きやしなかったけれど、私の心の中では号泣していた



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そんな温かな夫の実家での新年会でした




古いビデオを見せてもらって、亡くなった夫やお義父さんが出てきた時には


お義母さんも、私も、泣きそうになってしまったけれど、


でも、何だかあったかくて、とても素敵な気分でした





つらつらと思いつくままに綴っちゃったけれど


私にとって、とても素敵な一年の始まりだったってことです






孫を抱いて思うこと


世代の流れ


人間の意味


心のあり方





孫が生まれた時「孫を持って、はじめて人としての自分の成長を感じた」とどこかに書いた記憶があるのだけど、


今、振り返ると、自分の発言ながらその通りだと思う




孫を持たない人もたくさんいるから、感じる人はそれぞれと思うけれど、


私が若いおばあちゃんになったのは、意味があったのかなーと思ってしまった





その意味は、今後に続くと思う




Apple社の創始者スティーブジョブス氏が言っていたこと、、、


「点を繋げる」




私が孫を抱いて気づいたことは、小さな点に過ぎないけれど、


きっと未来の点に繋ぐ点なのだと思う


今はわからないけれど、今作られた点は、未来の点とラインで繋がるんだろうね





孫を抱いて思うこと、、、


大好きな夫の家族との歴史を綴ることと共にここで〆よう




長くなっちゃったね(^^;;




最後まで読んでくれてありがと!





追記


なぜだか、、、泣いている


自分の書いたものを読み直したら、涙がこぼれてしょうがないよ


人間って素晴らしい生き物なんだなって感動しているのかな


その感動を私に与えたのは、自分が書いた文章なんだよ、笑


へんだね


自分で書いたのに、違う人が書いたみたい


まあ、それは私の特技なんだけどね!




人の持つ感情って故意に操れないんだ


嘘の涙と本当の涙


私は、今、からだのどこかから搾り出された涙が頬を伝っているんだなって思う


搾り出された涙は拭わない


なぜならば、今から近所の氏神さまにお参りに行くから


純な気持ちを頬に染み込ませて、そのままで神様に会いに行くんだ


行ってきます