おはようございます
今日は清々しく朝を迎えられました
実は、いつも元気な私が、ここ数日鬱々としていたんですよ
でも、無事、抜けられたみたい
トップの写真を選ぶのに30分もかかってしまった!
トップには、自分の気持ちを表す写真を載せたいから、妥協はしないのです
今朝、苦しいところから抜けるために、昨日はいろいろなことがありました
最近、忙しいのは、神さまが私の苦しい時間を減らしてくれるためなのかな、なんて考えていたのだけど
昨日もバタバタと忙しく過ごして、やっと一人になってバスに乗った時、急に悲しくなった私
心の中でため息を連発
そんなこんなでぼーっとしていたら、いつも降りるバス停に着いてしまった
降りるタイミングを失った私は、ドライバーに「あ!降ります!!」と言わずにそのまま乗車
3つ先の停留所で降りたの
降りて傘をさして横断歩道を渡りながら、「あそこに行こう」って思い立ち、
そうして、いつもの神社にお参りに行ったんです
雨の中、ふらふらといつもの神社の鳥居をくぐり
「神さま~」って、私の瞳は涙ぐんでました
そして、たどり着いた御堂に向かって目をウルウルさせてこう言った
「どうやったら抜けられるんでしょう。何がいけないんでしょう」
いつも答えは後からいただけるのはわかっているので、ここで少し心を整えて帰宅
家に着いても何もできず、ただ、PCの前にぼんやり座ってネットサーフィン
姫のご飯の時間が近づくと、仕方なしにキッチンにいったけど、疲れがどっと出て脱力感
私の心は傷ついていたんです。。。
姫とご飯を食べていたら、ついそのつらさが言葉になって現れて、、、
「あなたを幸せにできなくてごめんね。。。」
と、ついそんなことを言ってしまった
私は、何も不自由なく両親に育てられたから、非力なママである自分が嫌でしょうがなかった
りょーたは新しい家庭を持ち、立派に私から巣立って行ったけれど
姫はまだ私の側にいる状態
「幸せの形って人それぞれなんだろうけど、これでよかったのかな」
私はそう言ってため息をついた。。。
そんなネガティブな発言をしたものだから、寝室へ戻ったら大粒の涙がこぼれて
悲しくなって、泣いて、泣いて、
でも、からだは機械的に動く
ブログを書いて、業務的なメールの返信を書いて、
そんな自分がますます嫌で、、
だって、傷ついているのに、からだは動いている
それが嫌だった
悲しいなら、思いっきり悲しめばいいのに、できない
自分のブログを読み直す
そうすると、お友達呼んでホムパしたり、仕事をイキイキとこなしていたりしている姿が、、、
はたから見たら、私は幸せそう
きっと、私のその動く姿と、心のギャップには、誰もまったく気づかないんだろうな、、、
なんて思うと、ますます苦しみの渦へ巻き込まれてしまう
そして、人間は皆それぞれ抱えているものがあって苦しいのだから、私は甘えちゃいけない!
って自分を制して、自らトルネードに巻き込まれていく、、、
からだと心のギャップ、、、
入っている用事や仕事はからだがこなしているものの、心がついていかない状態のこと
不安で悲しくて苦しくて、心はヨレヨレなのに、からだは動いている
感情がからだに追いついていない
ふと、文豪たちが薬に頼ったり、自殺したことを感覚で理解できてしまった
魔が差したら、私も同じことをしてしまうのではないか?なんて考えたり。。
私は、著名な文学者たちとはまったく違う人間だけど(^^;;
自分は、完璧に右脳を使っている人間と認めているので、そういった人間であることは優劣関係なく同じ
右脳を使う人って考えすぎちゃうから、前向きであるほど、心が人一倍傷ついてしまうのかもしれない
ここまで堕ちてしまった時、
ふと、自分の奥の方の小さな声をキャッチしたの
「甘えてみなよ」って
(゜∇゜ ;)エッ!?
誰に?
「自分で考えて」
そう言われて、無我夢中でアドレスを探してメールを送った主は、
去年、私が入院した時、駆けつけてくれたお友達の一人
私ががんを患おうと、どんな窮地に立たされようと、いつも中立的な立場で見守ってくれていた人
私は、自分の悲しい理由も原因も書かずに、
「自分がシャンとしていないのが嫌だ」って書いたのだけど、
そんな私の弱々とした情けないメールにすぐ電話をくれて、すっ飛んできてくれた
甘える場所がほしかっただけなのかもしれない
「迷惑かけちゃいけない」っていう抑制を解いて、自分の嫌悪感をぶちまいたら、すっと楽になれた
突っ張って強風を受けていた私は、ほろほろと倒れるようにその風から避難した感じだった
神さま
今回も助けてくださりありがとうございました
実際に楽にしてくれたのは、そのお友達の存在なのだけど、
もとを正せば、自分がメールを送らなければ、解決しなかったこと
メールを送ったのは、神さまの声が届いたから
最近、神社で神さまとお話しすると、何かしら答えをいただいている私
感謝、感謝、、、
何となく、自分のブログを見ていたら、一年以上も前の記事にたどり着き、こんな文章が、、、
以下、抜粋
自分で書いたのに、自分で書いたとは思えない(笑)
やっぱり、どこかから声がおりてくるのかなーとマジ思った(^^;;
その会話の一部にこんなのがあって
「さっき、僕が君を競走馬って言ったよね。
競走馬が黒い目隠しをしているのを見たことがあるかい?
あれは、視界を遮って気が散らないようにするものなんだ。
君があれをつけて走っている姿を見るのが僕は好きでね。
自分を信じてまっすぐ前に進む君の姿ってまさにあの黒い目隠しをつけて走っている姿だ。
僕はかっこいいと思うよ。
あの目隠しは前しか見えないから意識を集中させることができるんだ。
君は過去を振り向いている時間はないんだよ。
こわがっちゃいけない。
君はこの世に生を受けたことに畏敬の念を抱き、そして命を尊び、真剣に生きているじゃないか。
それで十分だよ。
その君の生きる姿を僕らに見せてくれ。
僕は君を見ていると勇気が出るんだ」
To be continued・・・ Written by 鈴乃@Akeming
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確かに
時々、私は黒い目隠しをしている競走馬みたい!って自分でも思う
以上、
右脳を使うから、現実に気づいた時に傷がバッサリと入るのかもしれないけれど、
だからこそ、周りに惑わされず自分を信じて突っ走ることもできるんじゃないかしら?
そんな風に思えた朝でした
というわけで、今日もとにかくルーティンワークをこなしに出かけてきます
後のことは、からだが落ち着く週末に考えよう
みなさま、よい週末を!
私も、今日一日がんばります!
