イイコト18+1
私が勝手にネーミングして毎晩楽しんでいる行事
寝ると決めてベッドに入ったら、その日のイイコトを18回だけ思い出すの
そうして、声を出してその18回のイイコトを言う
誰かに語りかけるようにね!
声を出して言うことが大切だよ~
プラス1は、そのイイコト18に対して最後に感謝できる自分がうれしいからイイコトプラス1
だから、最後はこんな台詞で〆る
「今日はこんなにイイコトがありました
イイコトがあるのは、自分がこうして生きているから
だから、自分が生きていることもイイコトとしてプラス1
ありがとうございます」
なぜ18?
それはね、
一日の平均睡眠時間が6時間と計算すると、一日のうちの18時間は意識があると考える
その18時間の中で一時間に一度くらいはイイコトがあると想定して
(本当は、一時間に一度ではなく一分一秒にイイコトがあってほしいけどね)
18のイイコトって、するするっと出てくることもあるけれど、
忙しい日などは、意外と出てこない
ちょっとしたイイコトでいいんだけどね
例えば、
「タイミングよくバスに乗れました」
「やっこちゃんに『お洋服がカワイイ』って言われました」
「私の作ったお料理をお客さまに食べていただけました」
「ゆみちゃんが私の作ったケーキを喜んでくれました」
「まいみちゃんが私の作ったお料理を『おいしい』って言ってくれました」
「浅田さんに新しいお料理を教えてもらいました」
「りょーたから電話をもらいました」
「姫がお皿を洗っておいてくれました」
「包丁で指を深く切っちゃったけど、処置がよかったせいか今は痛くありません」
「ゆみちゃんにジントニックを作ってもらいました」
「疲れていたけど、何とか仕事をこなせました」
「法事のために新券が必要だったけれど、ケンちゃんに替えてもらえました」
「昨日、私が作ったまかない用のサラダが、翌日のランチサラダに採用されました」
これは、昨日のイイコト18の一部
ゆみちゃん、やっこちゃん、まいみちゃん、浅田さん、ケンちゃんは、お店の仲間たちです
日常に登場する人たちと関わっている証拠だね
イコール、彼らが最近の私にイイコトをもたらしてくれているわけ
だから、もう一つ
「いい仲間と楽しくお仕事ができました」
これは、仕事のあった日、必ず登場するイイコト
とにかく、意識がある状態で「わ~、うれしい」とか「わ~、ラッキー」っていうこと、、、
それらを一日が終わってベッドに入った時にきちんと記憶に呼び戻すの
声を出して言うことがポイント
なぜなら、口から発することで、そのイイコトが何かにかわるから
何か。。。って温かいもの
からだが温かくなるもの
そうして、その温かいものでシアワセに近い気持ちが自分に沸いてくる
だから、最後は前述の「こうしてイイコトがあるのは、自分が生きているから、、、」ってなる
〆の頃には、もう意識は夢の世界へ向かっている
シアワセな気分で眠りにつけることほどシアワセなことはないよ
不安も何もかも飛んで、、、
そして朝を迎えられる
実は、今の私は不安が一杯
震災のことじゃないよ
別のことで、ずっとずっと不安がいっぱいなの
でも、
このイイコト18+1をすることで、感謝の気持ちがいっぱいな自分にすることで乗り切っている
さて、
今日のAkemingのイイコト18は、すでにストック始まってます
こんな感じ?
写真で報告
Akemingのイイコト、何だと思う?
上から、
「祖父母の形見のロンドンお土産と、父のウィスキーが融合した!」
「この馬たち、私たち親子みたいでカワイイ!緑がりょーた、ピンクが姫、白が私」
「ダイニングチェアのカバーを漂白して洗ったら気持ちイイ!!」
「ドイツのお人形のお顔に癒された」
「今月の1日に姉と一緒に買った菊がまだもっている!」
今日のイイコトタイムが楽しみです♪
思い出しながら寝てしまっていることもあるけれど、(^^;;
それもまたシアワセなんだよね






