ここ2ヶ月ほど、実家の古いものの話題が多くてスイマセン!
こういうのを見つけるたびに、自分が温かい気持ちになれるのでシェアしたくて。。。
なぜ温かい気持ちになれるのかしらね
きっと、古いものって思い出が詰まっているからなんでしょうね
もちろん、思い出が詰まっていても捨てちゃうものもあるけれど
私は、実家に行く時はカメラ持参
捨てる前に画像に残している
物はなくなっちゃうけど、写真を見るたびに思い出すことができるからね!
そうやって心に記憶をとどめておけばいいか、なんて
そんな気持ちがあって、こんな写真
40~50年前のものです
この海女さん!めちゃくちゃかわいー
っていうか、色っぽい
ぶんぶく茶釜のタヌキもかわいい
この河童の親子もキュート
この子は私んちへ来る予定
南国の女の子は好きだから
これなんか、かわいーと思わない?
松ぼっくりを使った民芸品
これは、古いジュエリーボックスに入っていた私たち姉妹のパッチンどめ
なつかしー
こうして、実家で片付けしながら、撮影。。。
こけしを含む民芸品は、なんと、300近くあった
捨てるのが申し訳なくて。。。
できるだけ、自分で使えるよう、東京に運んだりしたけれど、我が家に置くには無理がある。。。
実家に片付けに行って、ゴミの袋にあれこれ捨てるたびに「ゴメンなさい」って思っていたのだけど
その「ゴメンなさい」って言っていた中の一つ
父のコレクションの車雑誌カーグラフィック(写真は50年前の創刊号)
父は1962年の創刊号から持っているから600冊?!
これらを車関係のお仕事をしている友人が引き取ってくれることに!
うれしいねぇー
父、自慢してたからね
「創刊号から持っているんだよ」って
今回、父はそのコレクションを手放すことになって、古本屋に売る手配をしていた
でも、大切にしてくれる人に継承したかった私だから
友人の提案に大喜び!
ショールームに飾ってくれるらしいから、大切にしてくれるはず!
うれしいね
うれしいね
そう考えると、今後の自分のお買い物が慎重になるね(^^;;
生活に必要なものは別として、、、
物を捨てたくないから、本当に大切なものだけ買いたい
実家の片付けで学んだことの一つでした
、、、が!
しかし!
自分を癒す小物は買わずにいられないわたくし(^^;;
次のブログは、その買わずにいられなかった小物の紹介です






