実家の診療所は、父(大先生)と弟(若先生)の二診制
今、父は入院中なので、弟が一人でがんばってます
写真は、弟の診察室、第二診察室
家の庭が見える設計
病気で不安な精神状態の患者さんが、庭の緑を見て和んでくれるようにって
温かい診療所の雰囲気が好き
3年前に建て直したのだけど、建て直しに当たって、私の友人の医療コンサルタント会社に入ってもらいました
地元の工務店選びから、医療器具選びから、何から何までお世話になりました
ここのO社長は、私の元上司でもあり、遊び友達でもあって、、、
私の理解者の一人です
私のやっていることをいつも「カッコいい」ってほめてくれる人って少ないから、、、
O社長はかなり前から私のやっていることを理解してくれて、応援してくれていた人なので!
そういう人がいると、とても励みになるのだよね
10年くらい前からのおつきあい
夏は、O社長おもてなし料理付のボートに乗せてくれたり~
ってわけで、田舎に新しい診療所が誕生したのは3年前
地域医療に力を入れる父の跡を弟が継ぐ形で新生
こんなペンションのような診療所!
ここは待合室
父の要望は、患者さんのための畳スペース
横になりたい人もいるだろうってことだと思うけど
父らしい気遣いがうれしく思う
わずか三畳だけど、このスペースがあるとないとでは違うかもね
靴は脱ぐ形式なので、内側から見たエントランスはこんな感じ
では、写真とともに、実家の診療所の紹介をしますね♪
外観です
具合の悪い患者さんを車に乗せやすくするために、車寄せを作りました
入ると右が受付、左の扉が診察室・検査室への廊下へ続きます
日の光が燦々と射し込んで気持ちいいし、背の高い建具が広々と見えるから開放感ばっちり
で、この扉を開けて入ると、左が中待合、右が診察室
外科医だった弟が腕を振るう内視鏡室もあります
中待合は、こんなソファでゆったり。。。
壁の絵がクリスマス仕様!
ナイス
左側がレントゲン室、その奥は、院長書斎兼来客用のお部屋
右側が手前から診察室1、診察室2、内視鏡室、処置室
まずは、父の診察室
父には早く診療に戻ってほしいなー
ちなみに青い丸い椅子は、患者さん用の椅子なのだけど、、
古い診療所の頃からの椅子って私知ってる
だって、父が言っていたんだもの
「この椅子は、こう見えてもいい椅子だから高いんだぞ
でも、患者さんが喜ぶからお父さんの椅子はぼろくてもいいんだ」って
こんな患者さんのメッセージが飾ってあってほっとする
感謝されているんだね
よかった
お父さん、早く復帰しようね
弟の診察室
内視鏡室は、弟が継ぐと決まって新設された部屋
大学病院で内視鏡の仕事を長くやっていたから、患者さんには「検査が痛くない」と好評
私が罹ってしまった乳がんのオペ執刀も3年間やっていたことから乳腺エコーもやってます
処置室は落ち着く空間
ここで点滴受けていたらぐーすか寝ちゃいそうだね、笑
診療所の紹介文に
「当院ではやすらぎの空間、なんでも話せる雰囲気づくりに心掛け、
小児から高齢者まで家族単位で診られるホームドクターを目指しております」
ってあるのだけど、そんな雰囲気の診療所だよ
患者さんが世間話をたくさんしていくみたい、笑
弟も父も聞き上手だからね
私、父や弟と似ている何かが自分にあるとわかっている
言葉には表せないし、表す必要がないから、自分なりに感じているだけだけど。。。
医者にはなれなかったけれど、自分のできる範囲でその父と弟と似ている何かを使って何かしたいな
がんばろー




























