
お見舞いのプレゼントを並べてウキウキ(^^)/
昨日も大好きなお友達や家族が来てくれた!
母もいつだったか来てくれたの
夢に出てきたの
夢の中の私は、実家の庭の井戸の位置を母に確かめていた
数日前にお見舞いに来た弟が、実家を建て直すと話してしたので、井戸のお祓いと供養は大切だよ、という話をしたからだね
夢の中の私は、母と手をつないでいた
昔、昔、母とつないだ手のひらの感触そのものの!
温かくて大きくて、三人の子を育てた少しだけ硬い手
私は三人兄弟の真ん中だったから、母を独り占めすることはいけないことと、遠慮しながら育った
でも、夢の中の私は母と二人で手をつないで歩いている
幸せだった
そこに現実の私が登場して「あれ?」と思う
「ねえ、お母さん、どうやって生き返ったの?」
と母に問う
母は答えない
私は母とつないだ手をブンブンふりながら言った
「そんなの何でもいいや!私、お母さんと会えてとってもうれしいから」
そうして二人で子供のように手をふって歩いていたら、周りがお花畑みたいな風景にかわった…
…そんな夢を入院中にみたの
起きた時に自分の手に母の手の感触と、母を独占できた喜びが残っていて、
病室から見える空に向かって
「お母さん…ありがとう」
と言ったよ
きっと私に会いに来たんだね
遠いお空から
母が亡くなって十三年
今日が命日
母はガンのために病院で亡くなりました
私のオペが決定的になった時に、私、自分は母の命日に入院していると思った
「お母さんが下界に来て近くで守ってくれるはず」
ということは、命日前後の入院かな、、
その時、母の命日をお祖母ちゃんの命日(17日)と勘違いしていた私は(お母さん、ごめんね)6月中旬の入院かなーと勝手に決め込んだ
ところが、先生に提示された日程だと命日にかぶらない
勘が外れた~(´-ω-`)
と思ったら、7日が命日だった(^^;
お母さん、ありがとう
守ってくれてありがとう
「お母さん!見ていてよ~!明美はやるから!
お母さんの血を受け継いでいるんだもん
できるはず!」
昨日の夜、消灯後の真っ暗な病室で心の中で吠えた私でした(笑)